【SID】HPが反射型パネルを開発,R2Rで製造
eSKINは,光の透過率が50〜65%の基板に,反射型で文字や画像を表示する部分を形成したもの。めっき技術などをR2Rプロセスに組み込み,プロセス温度を最高でも+180℃に抑えることで実現したという。現時点で,反射率は40%以上で8階調まで制御できる。
画像の切り替え速度は,0.5〜1秒とやや遅い
光の透過時と反射時とのコントラスト比は最大で10対1。視野角が180度と非常に広いことも特徴の一つであるという。
スペックを見る限りは、同様なものを狙って作った液晶に勝てない。いかにも透過率が高くなりそうに無い透明基板に革新が無い限りこの技術は要らないな。逆に言えばそこが意味のあるかどうかの焦点だ。
eSKINは,光の透過率が50〜65%の基板に,反射型で文字や画像を表示する部分を形成したもの。めっき技術などをR2Rプロセスに組み込み,プロセス温度を最高でも+180℃に抑えることで実現したという。現時点で,反射率は40%以上で8階調まで制御できる。
画像の切り替え速度は,0.5〜1秒とやや遅い
光の透過時と反射時とのコントラスト比は最大で10対1。視野角が180度と非常に広いことも特徴の一つであるという。
スペックを見る限りは、同様なものを狙って作った液晶に勝てない。いかにも透過率が高くなりそうに無い透明基板に革新が無い限りこの技術は要らないな。逆に言えばそこが意味のあるかどうかの焦点だ。
増殖してしまったケータイ
テレビならば7〜8年は使うでしょう。しかもアプリケーション・ソフトウエアをインストールする仕組みもありません。10年近く使う機器とインターネットは,相性が悪いのかもしれません。
であるから、いずれテレビと受像機は分離する。
早ければ地デジ化以降時にその時代が始まる。
NTTの光が予定通り普及してれば余裕で始まっただろうがどうなることか。
表示部売りで見かけ安くする手法が先鞭を切るかもしれない。
その後でいろんな受像機を内蔵した一体型に戻ることになる。
日本では分離は喜ばれないけどな。
一時的に(ケータイを)6台持ちということになりそうです。
マニアックでないライターが、数万円の受像機を増殖したことを嬉々として報告する時代が来るわけだ。
マニアックなライター?どっかですでに書いてるだろうよ。
テレビならば7〜8年は使うでしょう。しかもアプリケーション・ソフトウエアをインストールする仕組みもありません。10年近く使う機器とインターネットは,相性が悪いのかもしれません。
であるから、いずれテレビと受像機は分離する。
早ければ地デジ化以降時にその時代が始まる。
NTTの光が予定通り普及してれば余裕で始まっただろうがどうなることか。
表示部売りで見かけ安くする手法が先鞭を切るかもしれない。
その後でいろんな受像機を内蔵した一体型に戻ることになる。
日本では分離は喜ばれないけどな。
一時的に(ケータイを)6台持ちということになりそうです。
マニアックでないライターが、数万円の受像機を増殖したことを嬉々として報告する時代が来るわけだ。
マニアックなライター?どっかですでに書いてるだろうよ。
電子ペーパー化するディスプレイ 3qi 実機写真
電子ペーパーの対抗品になるとは思えないがちょうどいいときに目に付いたので。
一月ほどまえ「来月にもサンプル出荷する見込み」とお伝えした、Pixel Qiの電子ペーパー / 白黒 / カラーの3モード切り替えディスプレイ 3qi の続報が入ってきました。3qiは高解像度の電子ペーパーモード、省電力の白黒モード、高リフレッシュレートのカラーモードと、それぞれ特徴の異なる3モードをひとつのディスプレイに詰め込み、おまけに安価ということで次世代OLPCなどへの利用が期待されています。
今回公開されたのは、カラーモードと電子ペーパーモードの3qiが並んだ上の写真。同社CEOのMary Lou Jepsen氏がブログに掲載したものです。大きさは10.1インチ。室内ではバックライトを用いる一方、屋外ではバックライトを消すことで太陽の下でも読めるとのこと。
一向に何をやってるのか伝わってこない。一番判らないのが安価なところなんだが。
3Qiは、スリーチーと読むらしい。
そういえばその後の消息が聞こえてこない。
電子ペーパーの対抗品になるとは思えないがちょうどいいときに目に付いたので。
一月ほどまえ「来月にもサンプル出荷する見込み」とお伝えした、Pixel Qiの電子ペーパー / 白黒 / カラーの3モード切り替えディスプレイ 3qi の続報が入ってきました。3qiは高解像度の電子ペーパーモード、省電力の白黒モード、高リフレッシュレートのカラーモードと、それぞれ特徴の異なる3モードをひとつのディスプレイに詰め込み、おまけに安価ということで次世代OLPCなどへの利用が期待されています。
今回公開されたのは、カラーモードと電子ペーパーモードの3qiが並んだ上の写真。同社CEOのMary Lou Jepsen氏がブログに掲載したものです。大きさは10.1インチ。室内ではバックライトを用いる一方、屋外ではバックライトを消すことで太陽の下でも読めるとのこと。
一向に何をやってるのか伝わってこない。一番判らないのが安価なところなんだが。
3Qiは、スリーチーと読むらしい。
そういえばその後の消息が聞こえてこない。
台湾PVI社,電子ペーパーのE Ink社を2億1500万米ドルで買収
これで E Ink ではやれなかった大きさの電子ペーパーが期待できる。一方で電子ペーパーが当面PVI一色になるわけでもある。
ブリジストンも富士通も今のところぱっとしないが、ちとがんばって欲しいね。
買収額は2億1500万米ドルになる見込み。
いいベンチャーだったな。
これを機になんか良い商標を付けて欲しい。
これで E Ink ではやれなかった大きさの電子ペーパーが期待できる。一方で電子ペーパーが当面PVI一色になるわけでもある。
ブリジストンも富士通も今のところぱっとしないが、ちとがんばって欲しいね。
買収額は2億1500万米ドルになる見込み。
いいベンチャーだったな。
これを機になんか良い商標を付けて欲しい。
無機酸化物を用いた薄膜エレクトロルミネセンス素子の開発
表1に今回開発したペロブスカイト型酸化物EL素子と、既存の無機EL素子(硫化物、非ぺロブスカイト型酸化物)や有機EL素子の特性比較を示す。有機EL素子に対しては、材料コストや大気暴露への耐性で優位であり、その他の無機EL素子に対しては低電圧駆動という点で優位である。
ライバルに比べて多色化以外で有利と主張。LEDが市場を作って、有機ELが喰う・はず・が無機ELが乗っ取る構図。
OLEDより素性いいと思うから速度アップに期待。
表1に今回開発したペロブスカイト型酸化物EL素子と、既存の無機EL素子(硫化物、非ぺロブスカイト型酸化物)や有機EL素子の特性比較を示す。有機EL素子に対しては、材料コストや大気暴露への耐性で優位であり、その他の無機EL素子に対しては低電圧駆動という点で優位である。
ライバルに比べて多色化以外で有利と主張。LEDが市場を作って、有機ELが喰う・はず・が無機ELが乗っ取る構図。
OLEDより素性いいと思うから速度アップに期待。
【SIDプレビュー】「自然界の物体色の99%以上を表現」,シャープが5色カラー・フィルタの液晶ディスプレイを開発
同社によると,従来の3色カラー・フィルタを利用した場合と比較して,光利用効率が20〜30%高まるという。
嘘だ。
でなければ忠実な色再現と両立させていない。
従来のRGB3色に,C(シアン)とY(イエロー)を加えた5色のカラー・フィルタを用いた液晶パネル
利用効率が高いことを言いたいためにマゼンタをはぶったんだろうな。でもマゼンタ入れればu'v'系でNTSC比150%とか言えて楽しかったんじゃね?
それが今,いよいよ実用化を前提とした多原色ディスプレイの開発が可能な段階になった
エプソンのクロマリッチなんかは実用化じゃないってこった。
同社によると,従来の3色カラー・フィルタを利用した場合と比較して,光利用効率が20〜30%高まるという。
嘘だ。
でなければ忠実な色再現と両立させていない。
従来のRGB3色に,C(シアン)とY(イエロー)を加えた5色のカラー・フィルタを用いた液晶パネル
利用効率が高いことを言いたいためにマゼンタをはぶったんだろうな。でもマゼンタ入れればu'v'系でNTSC比150%とか言えて楽しかったんじゃね?
それが今,いよいよ実用化を前提とした多原色ディスプレイの開発が可能な段階になった
エプソンのクロマリッチなんかは実用化じゃないってこった。
【SIDプレビュー】「100年光り続けます」,DuPont Displayが長寿命の有機EL材料を開発
何度も書いているが、画素型発光素子ディスプレイの半減期寿命には全く意味が無い。
中でも緑色発光する材料は,1000cd/m2からの輝度半減期が100万時間を越えたという。
誇らしげだが、『100万時間て言ってるのになぜ焼き付きを心配する必要が?』と言われる前に定義を変える時期が来てる。すでに小型は普及期なんだから実感できる数字にしたほうがいい。
たぶん80%輝度になるくらいの時間が妥当だと思うね。
液晶の視角特性表記を変えるのとどっちが先か勝負だ。
色座標が(0.14,0.12)の材料は,1000cd/m2からの輝度半減期が3万8000時間
だそうだから変えたくない気持ちは判る。
何度も書いているが、画素型発光素子ディスプレイの半減期寿命には全く意味が無い。
中でも緑色発光する材料は,1000cd/m2からの輝度半減期が100万時間を越えたという。
誇らしげだが、『100万時間て言ってるのになぜ焼き付きを心配する必要が?』と言われる前に定義を変える時期が来てる。すでに小型は普及期なんだから実感できる数字にしたほうがいい。
たぶん80%輝度になるくらいの時間が妥当だと思うね。
液晶の視角特性表記を変えるのとどっちが先か勝負だ。
色座標が(0.14,0.12)の材料は,1000cd/m2からの輝度半減期が3万8000時間
だそうだから変えたくない気持ちは判る。
タイトルは勿論揶揄的である。
OLEDに対する、ではない。念のため。
しかし、原稿を読み返すとどういう揶揄か忘れているのである。
Samsung shows a flexible 6.5" OLED Prototype
写真を見る限りかなり綺麗になってきた感じだ。
有機ELは、そのままではCRTから液晶へというような変化を持たない。やっぱりフレキシブルで生きていくことになろうか。
OLEDに対する、ではない。念のため。
しかし、原稿を読み返すとどういう揶揄か忘れているのである。
Samsung shows a flexible 6.5" OLED Prototype
写真を見る限りかなり綺麗になってきた感じだ。
有機ELは、そのままではCRTから液晶へというような変化を持たない。やっぱりフレキシブルで生きていくことになろうか。
【日本】東大/DNP、世界初の伸縮/折り曲げ可能なAMOLEDディスプレイを開発
なお、今回のAMOLEDの最高発光強度は5,000cd/m2で、伸縮率は30〜50%。有機トランジスタ/配線は東京大学の染谷研究室が、OLED部はDNPが作製した。
伸びる配線はすごいが、伸びないタイルも凄い面白い。
なお、今回のAMOLEDの最高発光強度は5,000cd/m2で、伸縮率は30〜50%。有機トランジスタ/配線は東京大学の染谷研究室が、OLED部はDNPが作製した。
伸びる配線はすごいが、伸びないタイルも凄い面白い。
大型有機ELテレビを実現する インクジェット方式による均一成膜技術を確立
基板に塗布すべきインク材料の最適量を、異なるインクサイズを精密に打ち分けてコントロールすることで、非常に高いレベル(重量誤差1%未満)で均一に成膜することが可能になりました。
まともな材料が使えるかどうかも焦点。
材料が住友化学でエプソンのプリンタで塗布してIPSαで作るとか有りなんだろうか。
基板に塗布すべきインク材料の最適量を、異なるインクサイズを精密に打ち分けてコントロールすることで、非常に高いレベル(重量誤差1%未満)で均一に成膜することが可能になりました。
まともな材料が使えるかどうかも焦点。
材料が住友化学でエプソンのプリンタで塗布してIPSαで作るとか有りなんだろうか。



