FPD系ねた

FPD系ねた に関する記事です。
フローティングビジョン

さっさと売ればいいのにの一つ、パイオニアの立体表示機が8月に出ていた。

昨今の立体ブームに乗って商品化が通ったんだろうな。おめでとう。


パイオニアオンライン価格
49,800円(税込)


遊びで買うには若干高くて困る。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

「デジタルコンテンツEXPO2009」出展のご案内

今回展示する『360°立体ディスプレイ』は、360°どの方向からも眼鏡を装着せずに立体映像が見える円筒形のディスプレイです。今回の試作品では、卓上での使用も可能な小型サイズ(直径13cm・高さ27cm)を実現しました。



「直視・視差方式」では究極の形態。これの最大の問題点は輝度と言うことになるんだがどう解決したのか。


発光素子 LED(Light Emitting Diode)
解像度(横×縦) 96 × 128
視点数 360


輝度のために解像度を妥協して作ったであろう事は想像に難くない。

ま、サイネージ的にこのくらいの規模であれば大昔ベンチャーかなんかが作ってたiBallとかのほうが原理的に優れている。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

【韓国】Samsung Mobile、世界最薄のAMOLEDフレキシブル・ディスプレイを開発

画面サイズは2.8インチ、解像度はWQVGAクラスで、ディスプレイの厚みは20μm(髪の毛の約1/10)、重さは0.29g(紙幣の約1/3)。

なんというかよく作ったな。
これで他の耐久性は別として耐湿が十分なら凄いことだ。


「紙より薄く軽いため、日常生活において破損の心配なく使用できる。紙のように折り曲げることができる次世代ディスプレイの実用化に、さらに一歩近づいた」

軽く薄い≠破損の心配なく

誤訳であろうか。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

【CEATEC】日立製作所が新方式の3Dディスプレイ,メガネなし3Dの解像度問題を解決?

別に新方式でもない。と、しばらく前にも書いた記憶が無いでもない。

同社が開発した3Dディスプレイは,「重畳型光線再生方式(Integral Photography with Overlaid Projection)」と呼ぶ方式に基づく。具体的には,プロジェクタを16台並べ,その上にレンズ・アレイ・シートを被せた構成を採る。

日立はフロントプロジェクタが大好きだったのにね。

[RSS] [Admin] [NewEntry]