作ってるとは発表があったが、ついに発売時期が発表されたVGA携帯。
同じ大きさの字ならフォントのジャギーは減るし、GPS用と言うだけ有って確かに地図とか見易い。間違いない。精細度が上がって絵も綺麗だ。はっきり言ってすげ〜。
しかし、要るか?こんなの。
綺麗な液晶を使うなら絵作りも気合い入れないとと思うようになるだろ?そうするとドライバが馬鹿高くなるから使わない。使わないなら絵だってそれなりだ。絵が綺麗〜となると色が濃くなっているわけだし、画素が小さい分も含めて液晶の透過率は低くなる。で、暗くなるのは我慢出来ないだろうからバックライトが明るくなるだろ?消費電力はどうしても馬鹿高くなる。電池の持ちなんてやってらんない。これだけの絵を出すための出力をするだけでも喰いまくりだ。電池が幾ら進歩しても追いつかないってものだ。うわーゲームしたら30分しかもたねーとかありえねーだろ?いや、904SHがどのくらい持つかはしらんけどな。
俺は携帯電話にたいした機能を要求しない。電話機能に暇つぶしのWebブラウズとゲーム位が有れば十分ってものだ。はっきり言ってモノクロでいい。そういう具合だから透過の明るさなんてのも対して要らなくて普段は反射で十分。透過なんて暗いところで見えればいいから30cd/m2もあれば明るすぎる位ってものだ。真面目に絵を見たり音楽を聴いたり動画を見たりGPSをやったりしたかったらPSPとかiPODとかなんか買う。つか、持ってる。電話だけで全部やらんでいいつーの。
俺のためになんかそういう電話もでねーかな。売れねーかな。ターゲットが中途半端かもしれんしな。
などと言いつつ、やっぱりVGAが出たことだし次はXGAとかSVGAが携帯電話に載るのを期待してしまうのだった。ほら、やっぱみてみたいし。買わないけどね。
同じ大きさの字ならフォントのジャギーは減るし、GPS用と言うだけ有って確かに地図とか見易い。間違いない。精細度が上がって絵も綺麗だ。はっきり言ってすげ〜。
しかし、要るか?こんなの。
綺麗な液晶を使うなら絵作りも気合い入れないとと思うようになるだろ?そうするとドライバが馬鹿高くなるから使わない。使わないなら絵だってそれなりだ。絵が綺麗〜となると色が濃くなっているわけだし、画素が小さい分も含めて液晶の透過率は低くなる。で、暗くなるのは我慢出来ないだろうからバックライトが明るくなるだろ?消費電力はどうしても馬鹿高くなる。電池の持ちなんてやってらんない。これだけの絵を出すための出力をするだけでも喰いまくりだ。電池が幾ら進歩しても追いつかないってものだ。うわーゲームしたら30分しかもたねーとかありえねーだろ?いや、904SHがどのくらい持つかはしらんけどな。
俺は携帯電話にたいした機能を要求しない。電話機能に暇つぶしのWebブラウズとゲーム位が有れば十分ってものだ。はっきり言ってモノクロでいい。そういう具合だから透過の明るさなんてのも対して要らなくて普段は反射で十分。透過なんて暗いところで見えればいいから30cd/m2もあれば明るすぎる位ってものだ。真面目に絵を見たり音楽を聴いたり動画を見たりGPSをやったりしたかったらPSPとかiPODとかなんか買う。つか、持ってる。電話だけで全部やらんでいいつーの。
俺のためになんかそういう電話もでねーかな。売れねーかな。ターゲットが中途半端かもしれんしな。
などと言いつつ、やっぱりVGAが出たことだし次はXGAとかSVGAが携帯電話に載るのを期待してしまうのだった。ほら、やっぱみてみたいし。買わないけどね。
電子ペーパーで日本メーカーが「利用される」不安
いつものようにてっくおん
何故不安がってるのか全くよくわからないところがグレイトだ。材料とデバイスの開発と量産で先行してるならそのメーカーにとっては海外で市場を作ってくれるところがあるなら嬉しいだけじゃないか。今や完成品や中間品を作るよりは材料等を独占的に作れる方が圧倒的に有利な市場構造なんだから気にすることは何もない。電子ペーパーがこのまま成功したときの日本における産業としての問題点はむしろ材料とデバイスの開発が本当は先行してないことじゃないのだろうか?ブリジストンが頑張るとか他から新しいのが出てこない限りはE-inkのデバイスが改良されて標準となるだろう。E-inkの特許が切れるのを待ちますか?
さて、まぁ、電子ペーパーを使った事業が成功するとして日本が後塵を拝すことを懸念するのがこの記事の趣旨なのだが…。はっきり言ってこのままの電子ペーパーは成功しようがない。使えば判るが、非常に使用範囲が限られる事が問題だ。
なぜならば。
非常に大雑把に言って電子ペーパーというのは「静止画を見ている分には消費電力の少なく、曲面対応が楽な液晶」でしかないからだ。その上液晶に出来ることで出来ないことが多すぎる。
もちろん、散乱型である故に液晶よりコントラストが低くても見易い(実際コントラストは低い)。明るさに関しては確かに明るいがわざわざ選ぶ理由になるほどでもない。散乱型でメモリー性が有るのは確かに技術的に非常に面白く、見た感じが紙に近いのは好きだ。でも、硬い物体であり、表示切り替えは液晶等と変わらず、カラー化はほぼ意味が無いときては展開が辛い。
紙がすばらしいのはその凄まじい取り扱い性にある。何千頁の本でもココラヘンという感覚で読みたい場所を探せる。何かあったら書き込みが出来る。書き込みするような本であればしおり代わりに端を折るなんてのも出来る。付箋紙を貼り付けるのもいい。紙は無くならない。いくら電子ペーパーといっても紙の代わりになると考える物ではない。もしこの様な取り扱いが現状のディスプレイ上で出来るようなUIが出来たとした時に表示器として使われるのは所謂電子ペーパーのたぐいではなく液晶になる。電子ペーパーには利点があり、その市場は間違いなくどこかにあるが大きくなる物ではないということだ。どうしようもなく心配する必要はない。
なお、記事中にソニーが失敗したからどうこうとあるが、新しいデバイスをソニーが使用したときは大体失敗するつもりで作っていることを忘れてはならない。ああ、もちろんBDのような最初から社運を掛けそうなでかいものは別だ。どうみても消費者を勝手にテスターに使うような商品を出すのがソニーだ。当たりが出たらラッキー思考なのだ。リブリエだってそう言う一種だ。ソニーがやって失敗するのは当然だと思うのが正しい。
具体例は、例えば8mmビデオカメラ"ruby"を挙げておけばいいだろう。
いつものようにてっくおん
何故不安がってるのか全くよくわからないところがグレイトだ。材料とデバイスの開発と量産で先行してるならそのメーカーにとっては海外で市場を作ってくれるところがあるなら嬉しいだけじゃないか。今や完成品や中間品を作るよりは材料等を独占的に作れる方が圧倒的に有利な市場構造なんだから気にすることは何もない。電子ペーパーがこのまま成功したときの日本における産業としての問題点はむしろ材料とデバイスの開発が本当は先行してないことじゃないのだろうか?ブリジストンが頑張るとか他から新しいのが出てこない限りはE-inkのデバイスが改良されて標準となるだろう。E-inkの特許が切れるのを待ちますか?
さて、まぁ、電子ペーパーを使った事業が成功するとして日本が後塵を拝すことを懸念するのがこの記事の趣旨なのだが…。はっきり言ってこのままの電子ペーパーは成功しようがない。使えば判るが、非常に使用範囲が限られる事が問題だ。
なぜならば。
非常に大雑把に言って電子ペーパーというのは「静止画を見ている分には消費電力の少なく、曲面対応が楽な液晶」でしかないからだ。その上液晶に出来ることで出来ないことが多すぎる。
もちろん、散乱型である故に液晶よりコントラストが低くても見易い(実際コントラストは低い)。明るさに関しては確かに明るいがわざわざ選ぶ理由になるほどでもない。散乱型でメモリー性が有るのは確かに技術的に非常に面白く、見た感じが紙に近いのは好きだ。でも、硬い物体であり、表示切り替えは液晶等と変わらず、カラー化はほぼ意味が無いときては展開が辛い。
紙がすばらしいのはその凄まじい取り扱い性にある。何千頁の本でもココラヘンという感覚で読みたい場所を探せる。何かあったら書き込みが出来る。書き込みするような本であればしおり代わりに端を折るなんてのも出来る。付箋紙を貼り付けるのもいい。紙は無くならない。いくら電子ペーパーといっても紙の代わりになると考える物ではない。もしこの様な取り扱いが現状のディスプレイ上で出来るようなUIが出来たとした時に表示器として使われるのは所謂電子ペーパーのたぐいではなく液晶になる。電子ペーパーには利点があり、その市場は間違いなくどこかにあるが大きくなる物ではないということだ。どうしようもなく心配する必要はない。
なお、記事中にソニーが失敗したからどうこうとあるが、新しいデバイスをソニーが使用したときは大体失敗するつもりで作っていることを忘れてはならない。ああ、もちろんBDのような最初から社運を掛けそうなでかいものは別だ。どうみても消費者を勝手にテスターに使うような商品を出すのがソニーだ。当たりが出たらラッキー思考なのだ。リブリエだってそう言う一種だ。ソニーがやって失敗するのは当然だと思うのが正しい。
具体例は、例えば8mmビデオカメラ"ruby"を挙げておけばいいだろう。
▼ 過剰品質の話
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060223/113570/
意外にもすごいまともなtech-onのブログ記事だ。いやすまん。俺が興味を引く記事の中でまともなだけで読んでないブログの中にはtech-onにもまともな記事はいっぱいあるかもしれない。と、フォローしつつ引用。
---引用開始
たとえそうだったとしても,表記に関する我々のこだわりのすべてが,過剰品質だとは思わない。本誌のルールに十数年間縛られた私の心の奥底には,「ここまで調べたんだから,記事には間違いがないはずだ」との自負が常にある。この感覚は,例え消費者には見えなかったとしても,細部の品質にまでこだわってきた,日本のものづくりの誇りに,相通ずるものではなかろうか。
---引用終了
相通ずるんでしょうな。スペックに現れず、しかもリコールを起こさない程度の分野の品質はどんな些細な向上であっても過剰品質で間違いが無い。過剰というより無駄品質である。
よく見る論調の記事で、中国では真似することが凄い早くその上で削れる部分を徹底的に削る、と言うのがある。その削った場所にどういう意味が込められているか判らなければ削ってしまえ。要求使用に含まれてないからOKだろ?という事だろう。
これは場合によるが非常に正しい。
これも最近よく見る論調だが、付加価値ってなに?という問題がある。この最近見る「付加価値」という単語は意味がだんだん変わってきている。品質もこの際意味が変わらないといけないが、変わっていく方向の「品質」は新しい意味同士の付加価値とほとんど変わらない意味になるのは容易に想像つく。納期、価格、これら製品の能力以外のサービス全てが品質であり付加価値となる時代となっている。
全員ではないが、日本人の技術者はこういうトレンドについて行かないと駄目な時代になってしまった。意識を変えろ、それが製造業を生き延びさせる道だ。
それはそれで日本技術者のいいところが失われそうでもあるが。
意外にもすごいまともなtech-onのブログ記事だ。いやすまん。俺が興味を引く記事の中でまともなだけで読んでないブログの中にはtech-onにもまともな記事はいっぱいあるかもしれない。と、フォローしつつ引用。
---引用開始
たとえそうだったとしても,表記に関する我々のこだわりのすべてが,過剰品質だとは思わない。本誌のルールに十数年間縛られた私の心の奥底には,「ここまで調べたんだから,記事には間違いがないはずだ」との自負が常にある。この感覚は,例え消費者には見えなかったとしても,細部の品質にまでこだわってきた,日本のものづくりの誇りに,相通ずるものではなかろうか。
---引用終了
相通ずるんでしょうな。スペックに現れず、しかもリコールを起こさない程度の分野の品質はどんな些細な向上であっても過剰品質で間違いが無い。過剰というより無駄品質である。
よく見る論調の記事で、中国では真似することが凄い早くその上で削れる部分を徹底的に削る、と言うのがある。その削った場所にどういう意味が込められているか判らなければ削ってしまえ。要求使用に含まれてないからOKだろ?という事だろう。
これは場合によるが非常に正しい。
これも最近よく見る論調だが、付加価値ってなに?という問題がある。この最近見る「付加価値」という単語は意味がだんだん変わってきている。品質もこの際意味が変わらないといけないが、変わっていく方向の「品質」は新しい意味同士の付加価値とほとんど変わらない意味になるのは容易に想像つく。納期、価格、これら製品の能力以外のサービス全てが品質であり付加価値となる時代となっている。
全員ではないが、日本人の技術者はこういうトレンドについて行かないと駄目な時代になってしまった。意識を変えろ、それが製造業を生き延びさせる道だ。
それはそれで日本技術者のいいところが失われそうでもあるが。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060220/113430/
tech-onのコラム扱いでは群を抜いて役に立つ中根リポート。CMOの業績がすげーって話なんだが、内訳からみると大型パネルの比重が高いことに起因しているのが判る。
ここ数年の間すさまじい勢いで大型パネルの値段が下落し、台湾韓国メーカーの利益が落ち込んだときにシャープの誰かが発した「中小型もやってるから俺たちかんけーねーし。」という単語は激震だった模様だ。台湾韓国が償却の終わったラインを小型パネルにばんばん転換を始めたもんだ。当然後発だし安くしたんだろうな、小型パネルの価格もすか〜んと下落の一途だ。ここへ来てこのレポートを見ると、CMOはこの流れに乗らずに大型に特化したおかげで利益が半端じゃないと。
実はこの流れは何年かおきに起きてる現象なのだ。
一昔前に大型パネルの競争激化が激しくなった時代が有った。たまたまそのころ携帯電話のカラー化が起きて小型パネルの市場がブレイクしたわけだ。小型儲かるぞ!と。実際上述のシャープにエプソン辺りがメーンプレイヤーでうはうはやってたようだ。これに同時期量産に向けて進めていたと思われる、カシオ、日立、松下、ST、東芝、NEC等がばんばん乗っかり始めて供給過多だ。特にNECの迷走は凄かった。大型すっぱりやめて小型に切り替えると発表までした。ここまで来ると当然淘汰が起きて松下と東芝はくっつくしNECは再び小型止めて大型に戻るしだ。この辺りで液晶TVがブレイクし始めて死んだはずのメーカーも生き延びる事が出来たとも言える。労働者的には嬉しいが、くだらんことだ。
戦略の無いメーカーは滅んでしまえ。
まぁ、今後は滅びそうだがね。日本はね。戦略が無くても台湾韓国+今は中国のメーカーは動じないんだろうなぁ。動じない所は資本の投下で体力勝負にもってくんだろうな。やだやだ。
tech-onのコラム扱いでは群を抜いて役に立つ中根リポート。CMOの業績がすげーって話なんだが、内訳からみると大型パネルの比重が高いことに起因しているのが判る。
ここ数年の間すさまじい勢いで大型パネルの値段が下落し、台湾韓国メーカーの利益が落ち込んだときにシャープの誰かが発した「中小型もやってるから俺たちかんけーねーし。」という単語は激震だった模様だ。台湾韓国が償却の終わったラインを小型パネルにばんばん転換を始めたもんだ。当然後発だし安くしたんだろうな、小型パネルの価格もすか〜んと下落の一途だ。ここへ来てこのレポートを見ると、CMOはこの流れに乗らずに大型に特化したおかげで利益が半端じゃないと。
実はこの流れは何年かおきに起きてる現象なのだ。
一昔前に大型パネルの競争激化が激しくなった時代が有った。たまたまそのころ携帯電話のカラー化が起きて小型パネルの市場がブレイクしたわけだ。小型儲かるぞ!と。実際上述のシャープにエプソン辺りがメーンプレイヤーでうはうはやってたようだ。これに同時期量産に向けて進めていたと思われる、カシオ、日立、松下、ST、東芝、NEC等がばんばん乗っかり始めて供給過多だ。特にNECの迷走は凄かった。大型すっぱりやめて小型に切り替えると発表までした。ここまで来ると当然淘汰が起きて松下と東芝はくっつくしNECは再び小型止めて大型に戻るしだ。この辺りで液晶TVがブレイクし始めて死んだはずのメーカーも生き延びる事が出来たとも言える。労働者的には嬉しいが、くだらんことだ。
戦略の無いメーカーは滅んでしまえ。
まぁ、今後は滅びそうだがね。日本はね。戦略が無くても台湾韓国+今は中国のメーカーは動じないんだろうなぁ。動じない所は資本の投下で体力勝負にもってくんだろうな。やだやだ。
▼ ブログ・・・
編集者Blogはナゼ滞るのか?
ということで理由をぱらぱら書きつつ問題提起をして投げっぱなしのコラムである。
問題は2だと、ある。
---引用開始
2.編集後記ノリのヌルイ内容では厳しい批判に晒されるので書けない。
---引用終わり
確かに直接的な理由はそうだろう。根本にあるところはもっと別に有ることを理解しなければならない。つまり、”ブログが流行ってるからとりあえずブログやっとかんとね?みたいな”理由でブログを開設することに問題がある。つまり、開設のスタンスがそういう内容と関係ないところにあるから記事が滞る事になる。
ブログってのはそもそもWeblogの略なわけで、日本語に直訳すれば「インターネットの記録」ということになる。従前のWebサイトを横断的に検索出来る検索エンジンは既に完備に近い方向になっていたし、登録しさえすれば日記形式サイトの更新情報を拾ってくるサイトも有った。トラックバックに相当するものは<a name>タグを使ってそこを参照していた。
これが流行しだしたのは、アマチュアやフリーランスの記者とかが普通の新聞では書けないような内容を従前の形式で書き始めたのが最初だ。当然これらが話題を呼び、書きやすく、読みやすく、参照しやすいプログラムを書いて育ってきた。
となると、記事自体が能動的に更新情報を発信し、相互参照しやすい形になり、しかも記事を書きやすくなっていく。この形式がデファクトになりRSSとかトラックバックpingとかよくわからんがそういう”いわゆるブログ”ができあがったわけだ。
この流行へのさらに追い風は”いわゆるブログ”が日記形式で書けることにある。一般人のサイトを見よ。日記以外にまともな発信をしているサイトがどれだけあるか?なんでそう日記ばかりが反乱しているのか?個人保護法どこ吹く風で自分の日常を全世界に向かって公開するのが、一般人のほーむぺーじだ。となるとブログってホームページじゃん?ということになる。
各ポータル、各ISPは簡単にホームページを開設できるツールとしてブログを用意する。ますます認知度が深まる。
そして行き着く先はブログにあらずんば情報発信者じゃないと言わんばかりに陥る。
ようし!俺たちの記者にもブログを書かせよう。
こうして馬鹿な会社が思想もなくブログを記者や編集者に書かせる。当然内容はくだらなくなる。しかも本業じゃない気分に浸れる。滞らない方が間違ってる。
ちなみにitmediaのブログがどうなのかは知らない。普段読まない物がどんな物だか判るわけがない。
ということで理由をぱらぱら書きつつ問題提起をして投げっぱなしのコラムである。
問題は2だと、ある。
---引用開始
2.編集後記ノリのヌルイ内容では厳しい批判に晒されるので書けない。
---引用終わり
確かに直接的な理由はそうだろう。根本にあるところはもっと別に有ることを理解しなければならない。つまり、”ブログが流行ってるからとりあえずブログやっとかんとね?みたいな”理由でブログを開設することに問題がある。つまり、開設のスタンスがそういう内容と関係ないところにあるから記事が滞る事になる。
ブログってのはそもそもWeblogの略なわけで、日本語に直訳すれば「インターネットの記録」ということになる。従前のWebサイトを横断的に検索出来る検索エンジンは既に完備に近い方向になっていたし、登録しさえすれば日記形式サイトの更新情報を拾ってくるサイトも有った。トラックバックに相当するものは<a name>タグを使ってそこを参照していた。
これが流行しだしたのは、アマチュアやフリーランスの記者とかが普通の新聞では書けないような内容を従前の形式で書き始めたのが最初だ。当然これらが話題を呼び、書きやすく、読みやすく、参照しやすいプログラムを書いて育ってきた。
となると、記事自体が能動的に更新情報を発信し、相互参照しやすい形になり、しかも記事を書きやすくなっていく。この形式がデファクトになりRSSとかトラックバックpingとかよくわからんがそういう”いわゆるブログ”ができあがったわけだ。
この流行へのさらに追い風は”いわゆるブログ”が日記形式で書けることにある。一般人のサイトを見よ。日記以外にまともな発信をしているサイトがどれだけあるか?なんでそう日記ばかりが反乱しているのか?個人保護法どこ吹く風で自分の日常を全世界に向かって公開するのが、一般人のほーむぺーじだ。となるとブログってホームページじゃん?ということになる。
各ポータル、各ISPは簡単にホームページを開設できるツールとしてブログを用意する。ますます認知度が深まる。
そして行き着く先はブログにあらずんば情報発信者じゃないと言わんばかりに陥る。
ようし!俺たちの記者にもブログを書かせよう。
こうして馬鹿な会社が思想もなくブログを記者や編集者に書かせる。当然内容はくだらなくなる。しかも本業じゃない気分に浸れる。滞らない方が間違ってる。
ちなみにitmediaのブログがどうなのかは知らない。普段読まない物がどんな物だか判るわけがない。
▼ 韓国バッシング
ここ数年韓国がすげぇ。これも完全に三星のせいだ。ついでにLGのせいでもある。エリート達のすげぇ活躍のおかげで他の一般人が目障りでしかたがない。同じように目障りで仕方がない連中が韓国事情ブログを書き散らすのネット右翼とか呼ぶらしい。書き散らすのを読むのは面白かったが最近はそいつらもネジがばんばん飛びはじめて韓国並みに暴走してるやつも増えたものだ。アジアの真実とかちょっと情けなくなってきたし。まぁまだ読んでるわけだが。enjoyとかは飽きてしまったが。
結局、韓国は、というか朝鮮つーのは歴史がないのが大問題だ。中央日報?のコメント欄に「韓国が全ての点で日本を追い越さないと劣等感は無くならない」とか書いている人がいたがそれは正しい。正しいんだが、歴史で追い越せないんだから不可能なんだ。
ここで言う歴史ってのは民衆文化の歴史だ。封建時代が無かったのが致命的だが、それもこれもアノ中国が隣接して居たのが最悪だ。裕福になると中国が攻めてくる。貧乏だと貢ぎ物で許して貰える。民衆に文化と呼べる物を作る機会が与えられたのは、結局リショウバンが日本から莫大な金を物乞いした後からだ。あんなやつに金をくれてやるんじゃなかったと後悔しながら死ね>当時の政府筋と官僚
そしてその歴史はたかだか40年。
歴史がないのがこれだけ卑屈な民族を作り出すとは計り知れない。そういえばそろそろ数百年の歴史を重ねて世界的な文化を生み出す発信源の重要拠点アメリカも欧州に対して結構な劣等感があると聞いたこともある。うーむ。一世代に満たないようではどうしようもないか。哀れなことだ。
というわけで韓国の横暴には憐れみをもって寛大に許してや……………れるレベルでもないか。困った物だ。
結局、韓国は、というか朝鮮つーのは歴史がないのが大問題だ。中央日報?のコメント欄に「韓国が全ての点で日本を追い越さないと劣等感は無くならない」とか書いている人がいたがそれは正しい。正しいんだが、歴史で追い越せないんだから不可能なんだ。
ここで言う歴史ってのは民衆文化の歴史だ。封建時代が無かったのが致命的だが、それもこれもアノ中国が隣接して居たのが最悪だ。裕福になると中国が攻めてくる。貧乏だと貢ぎ物で許して貰える。民衆に文化と呼べる物を作る機会が与えられたのは、結局リショウバンが日本から莫大な金を物乞いした後からだ。あんなやつに金をくれてやるんじゃなかったと後悔しながら死ね>当時の政府筋と官僚
そしてその歴史はたかだか40年。
歴史がないのがこれだけ卑屈な民族を作り出すとは計り知れない。そういえばそろそろ数百年の歴史を重ねて世界的な文化を生み出す発信源の重要拠点アメリカも欧州に対して結構な劣等感があると聞いたこともある。うーむ。一世代に満たないようではどうしようもないか。哀れなことだ。
というわけで韓国の横暴には憐れみをもって寛大に許してや……………れるレベルでもないか。困った物だ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060217/113390/
tech-onウオッチャーブログですかこれは?
或意味そうです。
というわけで、例によってtech-on記事…じゃなくてブログの方が題材だ。SEDが今年の春に55インチを販売予定というんで取り上げたんだろうが、SEDつーのは死に体だ。こないだ有機ELで死にそうなことを書いた記憶があるが、理由はそんときのままで辛い状況だ。
大体が、数年前に考えて居た液晶やPDPの価格に対して、2005年秋には若干高めの値段で35インチが出せて、2010年までには価格でも抜き去るというストーリーを描いていたわけだ。
このロードマップは完全に崩れた。
どっちかいうと止めれば良かったというレベルに落ち込んでいる。多少の画質の差で吸収するほどの価格差で抑えるのは不可能な状態から発進が確実だ。なるほど、画質は液晶やPDPや有機ELより良いだろう。しかし果たして言われているほどに良いだろうか?良い良いと言われているのを盲信してないだろうか?
答えは、盲信している。である。
SEDを買ってみたくなってからFED(SEDを含む技術の総称)を色々調べてみたが、結果FEDは「黒表示時に真っ黒になるPDP」である。それ以上でもそれ以下でもない。もちろん蛍光体の選択にはPDPと違う事情があるだろうが、潜在能力としてはこれで正しい。
と、こういう物体であるSEDはどうなるかだ。量産をこなして色々な問題点を潰してきて、表示としてよりよい物になってきているPDPや液晶と同じ土俵で戦うのは正しいわけがない。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060126/112745/
さすがにキヤノン&東芝はこの辺りを理解している模様だ。どう無理な計算をしても同じ土俵では戦えないと判ってから言い出したのか、発表は遅いくらいではある。消費者は発表を聞いているから買おうと思って待ってたりするんだから。
そういうわけで、値段と性能だ。怖ろしいチューニングを施して大量生産歩留まり3%位で出荷するような超選別を行う必要がある。耐久性はあまり気にする必要はない。記者が数時間見てレポートを書く間すごい性能を維持すればよい。それなりの画質は1000時間くらい持てばいいだろう。価格はネットで情報を流して楽しむようなやつが買えない価格を付けるのが正しい。いつの55インチだ?と言う値段なら200万超えだ。
「これはすごい画質だ」
というレポートを記者に書かせる。これにけちを付けるような連中の数が圧倒的に少ない状態に置く。一般人にたいしては、既に量産に入っていて画質も素晴らしいという固定観念を増長させなければならない。これがSEDの正しい戦略だ。いつかは欲しいなぁと一般消費者にず〜と思わせておいて2010年以降にがつんと値段を下げていきなり液晶とPDPの土俵に乗るのだ。キヤノンはもう少し後ろ倒しにしたそうな記事ではあるがそれはそれでもあまり問題は無い。
さて、ここでtech-onのブログを一部引用してみよう。
---引用開始
しかし,薄型テレビ市場の状況があまりにも急速に変化している中,少しの遅れが自らの首を絞めかねないことも事実である。2007年の量販店には,SEDテレビがズラリと並んでいることを期待したい。
---引用終わり
万が一こんな戦略をとったらSEDは買えるけど、その後数年で忘れ去られて消え去ることになる。商売を考えなくていい人は気楽でいいが、消費者じゃなくて記者だってことを忘れてはいけないね。
tech-onウオッチャーブログですかこれは?
或意味そうです。
というわけで、例によってtech-on記事…じゃなくてブログの方が題材だ。SEDが今年の春に55インチを販売予定というんで取り上げたんだろうが、SEDつーのは死に体だ。こないだ有機ELで死にそうなことを書いた記憶があるが、理由はそんときのままで辛い状況だ。
大体が、数年前に考えて居た液晶やPDPの価格に対して、2005年秋には若干高めの値段で35インチが出せて、2010年までには価格でも抜き去るというストーリーを描いていたわけだ。
このロードマップは完全に崩れた。
どっちかいうと止めれば良かったというレベルに落ち込んでいる。多少の画質の差で吸収するほどの価格差で抑えるのは不可能な状態から発進が確実だ。なるほど、画質は液晶やPDPや有機ELより良いだろう。しかし果たして言われているほどに良いだろうか?良い良いと言われているのを盲信してないだろうか?
答えは、盲信している。である。
SEDを買ってみたくなってからFED(SEDを含む技術の総称)を色々調べてみたが、結果FEDは「黒表示時に真っ黒になるPDP」である。それ以上でもそれ以下でもない。もちろん蛍光体の選択にはPDPと違う事情があるだろうが、潜在能力としてはこれで正しい。
と、こういう物体であるSEDはどうなるかだ。量産をこなして色々な問題点を潰してきて、表示としてよりよい物になってきているPDPや液晶と同じ土俵で戦うのは正しいわけがない。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060126/112745/
さすがにキヤノン&東芝はこの辺りを理解している模様だ。どう無理な計算をしても同じ土俵では戦えないと判ってから言い出したのか、発表は遅いくらいではある。消費者は発表を聞いているから買おうと思って待ってたりするんだから。
そういうわけで、値段と性能だ。怖ろしいチューニングを施して大量生産歩留まり3%位で出荷するような超選別を行う必要がある。耐久性はあまり気にする必要はない。記者が数時間見てレポートを書く間すごい性能を維持すればよい。それなりの画質は1000時間くらい持てばいいだろう。価格はネットで情報を流して楽しむようなやつが買えない価格を付けるのが正しい。いつの55インチだ?と言う値段なら200万超えだ。
「これはすごい画質だ」
というレポートを記者に書かせる。これにけちを付けるような連中の数が圧倒的に少ない状態に置く。一般人にたいしては、既に量産に入っていて画質も素晴らしいという固定観念を増長させなければならない。これがSEDの正しい戦略だ。いつかは欲しいなぁと一般消費者にず〜と思わせておいて2010年以降にがつんと値段を下げていきなり液晶とPDPの土俵に乗るのだ。キヤノンはもう少し後ろ倒しにしたそうな記事ではあるがそれはそれでもあまり問題は無い。
さて、ここでtech-onのブログを一部引用してみよう。
---引用開始
しかし,薄型テレビ市場の状況があまりにも急速に変化している中,少しの遅れが自らの首を絞めかねないことも事実である。2007年の量販店には,SEDテレビがズラリと並んでいることを期待したい。
---引用終わり
万が一こんな戦略をとったらSEDは買えるけど、その後数年で忘れ去られて消え去ることになる。商売を考えなくていい人は気楽でいいが、消費者じゃなくて記者だってことを忘れてはいけないね。
▼ レーザー照射
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060216/113332/
レーザーを光源にすると色域が広がって良いよね。とはいつも思ってたことだが、本当にやるところがあるとは驚きだ。レーザーのコヒーレント性はヤヴェーので基本的に家庭用機器なんかにつかえるもんじゃない。表示機器の光源に使うなんてなおさらだ。リアプロはその点辛うじて使えるかと思っては居たが、三菱もやるもんだ。
ちなみに良くあるレーザーポインターだって結構やばいんだ。人に向けるなよ。
さて、NTSC比ってのは最近よく聞くようになった単語だがTV用途としては72%を超えても下回っても意味がない。72%というのは、EBU規格の色空間でNTSC規格の放送だろうがなんだろうが今の放送はその程度の色で制作されてるわけだ。sRGBも大体EBU規格だし、ハイビジョンだってそうだ。NTSC比100%のTVだーすごいぞーつーのは自己満足だけだし、それ以上に制作意図と異なる絵で見てるから変な絵を見たいやつだけの為にあるわけだ。あーもちろんTV以外となると違うぜ。パソコンのモニターとかな。パソコンでTVを見たいやつは注意だ。
というわけで、EBU規格を超えたディスプレイがすげーぜー俺たちしか作れないから俺たちのTVを買えと言いたいテレビセットメーカーは、新しい規格を作ってその規格にそった映像をつくってもらわんとあかん。
すげーことに、これを実現するためにはカメラから撮影して保存する機械からあれからなにから全部変えないと駄目ってのが嗤える。まぁどっかが号令してどっかの利権にからめば一部オーバースペックから始めればいいわけでなんとでもなってしまうのが怖ろしいところでもあるわけだがね。
そういう新しい規格にxvYCCというのがあるそうな。はーそんなのあったねそういえば、どんなんだっけ?とおもって策定したらしいIECのサイトに行ってみたら英語しかない上に詳細情報をみるには金を取るとか。っざけんなつーの。
しょうがないから検索してみるとソニーがはじめて作ったとかいう文字が躍る踊る。そんなかで解説してくれてるのがやっぱりTech-onだ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/word/060110.html
みてびびったね。何?これ。馬鹿でしょ?誰が作ったん?自然界に存在しない色というか、人間に区別が付かない色というか、物理的に無い色が発信出来ますって規格ですか?超馬鹿っぽい立方体の中から表現できる色を選んで発信しましょうってことですか?なんですか?
ということでもすこしグーグル様に伺ってみるとヒット下のがここ。
http://blog.goo.ne.jp/topography/e/687181401e2d404ef472e3d233863ae3
あー策定したときのリーダーがソニーの人で?今回三菱が出すまでソニーしかこの規格に沿ったようなディスプレイ出してないと。はーなるほどね。
それで、ソニーとかsonyを除外してxvYCCをぐぐると10件しかヒットしないわけだ。どうしようもないな。
▼ 日中韓の経済関係
東アジアの域内貿易は北大西洋域内を抜きEU内に迫る勢いだそうな。その中でも北東アジアの関係は密接だそうで。政冷経熱から政冷経涼になりつつあるとか中国が言ったりしつつも日中韓での貿易関係会合は結構あるようだ。賢人会議とかいうわけわかんない連中が集まった記事が日経だかなんだかに掲載されていた。
政治がどうであっても日中韓の経済は切っても切れないとかどうこうという分析は確かに多いが、まぁ実はそんなことはない。中国は確かにレアメタルとか産出するし日本の経済には必須だ。ついでに、安い(そして多分毒物の入ってイタイイタイ病になりそうな)食料や衣料品を作ってくるのでデフレ万歳の日本には不可欠かもしれない。んが、はっきり言って韓国は要らない。むしろ早いうちに手を引くのが正しい。どっちにしてもこの両国は世界の中で日本を嫌うTOP2なので、切れる部分は切ることが国益につながる。
韓国が日本にとって重要なところは、部品を買ってくれる所だ。優秀な部品を買いあさって組み上げて中国に輸出する構造ができあがっている。だからいきなり手を引くと韓国に売ってた分を売る場所が無くなり、中小企業を中心にばたばた逝くのは間違い無い。かといって放置するのま大間違いでもある。韓国はこの状態を是正しようと部品メーカーを育成したがっているからだ。放置すると対日経済赤字が膨らみまくるからね。
韓国の体質的に日本のようには育てられない。間違いない。しかし、その気になれば部品産業を育てるのはそう難しいことではない。韓国の体質は日本とは違うが、三星の体質は日本の真似なので強引ではあるが似たような体質を作り上げている。独裁はこういうとき強い。日本の高性能で高い部品を買い続けるよりは必要程度を満たして安い部品を作れる地場産業を強引に作りあげてしまえばいいわけだ。
当然韓国としては国益に叶うし、国は支援するし企業も嬉しい。時間は掛かるが達成されることだろう。ということはいつか日本の部品、装置メーカーは追い出される日がやってくる。早いか遅いかの問題だ。
だから、早く手を切らないといけない。
とりあえずの輸出先は台湾がある。韓国の代わりとしてこんな良い場所はない。とはいえ韓国から完全に手を引くには台湾だけではたりない。そこでASEANが生きてくる。ASEAN+3とか喜んでないで、やってるにはやってる程度の各個交渉を積極化したあげくに産業を育ててやればいい。そうこうしているうちにパキスタンとインドにも代わりの場所が出来る。どこと経熱になっても、嫌われている中韓よりましというものだ。
こうして供給先が増えれば韓国には高く売りつける手もある。交渉とはそういったものだし、これによって韓国の競争力を落とすことが可能となり健全な経済レベルに落とすことも出来る。別に中韓の世界地位を落とすことが目的ではないが、日本が現在の地位を保ち続けるためには上記通り中韓から一歩2歩下がる必要があり、その結果韓国の地位は落下すると言うだけの話だ。中国は、まぁ資源があるので落ちようがない。
この戦略はまだ遅くない。遅かったら経済関係で中韓が日本と付き合いを続けたいというシグナルを出し続けたりしないからだ。今、手を切ることを始めなければ、中韓に取って日本が特に必要なくなったときには今と比べものにならない攻撃を加えてくることを覚悟しなければならない。そのときは逆に日本の国際地位は目も当てられない物になることだろう。
政治がどうであっても日中韓の経済は切っても切れないとかどうこうという分析は確かに多いが、まぁ実はそんなことはない。中国は確かにレアメタルとか産出するし日本の経済には必須だ。ついでに、安い(そして多分毒物の入ってイタイイタイ病になりそうな)食料や衣料品を作ってくるのでデフレ万歳の日本には不可欠かもしれない。んが、はっきり言って韓国は要らない。むしろ早いうちに手を引くのが正しい。どっちにしてもこの両国は世界の中で日本を嫌うTOP2なので、切れる部分は切ることが国益につながる。
韓国が日本にとって重要なところは、部品を買ってくれる所だ。優秀な部品を買いあさって組み上げて中国に輸出する構造ができあがっている。だからいきなり手を引くと韓国に売ってた分を売る場所が無くなり、中小企業を中心にばたばた逝くのは間違い無い。かといって放置するのま大間違いでもある。韓国はこの状態を是正しようと部品メーカーを育成したがっているからだ。放置すると対日経済赤字が膨らみまくるからね。
韓国の体質的に日本のようには育てられない。間違いない。しかし、その気になれば部品産業を育てるのはそう難しいことではない。韓国の体質は日本とは違うが、三星の体質は日本の真似なので強引ではあるが似たような体質を作り上げている。独裁はこういうとき強い。日本の高性能で高い部品を買い続けるよりは必要程度を満たして安い部品を作れる地場産業を強引に作りあげてしまえばいいわけだ。
当然韓国としては国益に叶うし、国は支援するし企業も嬉しい。時間は掛かるが達成されることだろう。ということはいつか日本の部品、装置メーカーは追い出される日がやってくる。早いか遅いかの問題だ。
だから、早く手を切らないといけない。
とりあえずの輸出先は台湾がある。韓国の代わりとしてこんな良い場所はない。とはいえ韓国から完全に手を引くには台湾だけではたりない。そこでASEANが生きてくる。ASEAN+3とか喜んでないで、やってるにはやってる程度の各個交渉を積極化したあげくに産業を育ててやればいい。そうこうしているうちにパキスタンとインドにも代わりの場所が出来る。どこと経熱になっても、嫌われている中韓よりましというものだ。
こうして供給先が増えれば韓国には高く売りつける手もある。交渉とはそういったものだし、これによって韓国の競争力を落とすことが可能となり健全な経済レベルに落とすことも出来る。別に中韓の世界地位を落とすことが目的ではないが、日本が現在の地位を保ち続けるためには上記通り中韓から一歩2歩下がる必要があり、その結果韓国の地位は落下すると言うだけの話だ。中国は、まぁ資源があるので落ちようがない。
この戦略はまだ遅くない。遅かったら経済関係で中韓が日本と付き合いを続けたいというシグナルを出し続けたりしないからだ。今、手を切ることを始めなければ、中韓に取って日本が特に必要なくなったときには今と比べものにならない攻撃を加えてくることを覚悟しなければならない。そのときは逆に日本の国際地位は目も当てられない物になることだろう。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060213/113229/
有機ELには99.89%未来がない。未来がないがまだ頑張ってる連中が居るし、直近の判りやすい 良さそうな 表示デバイスだから期待したいのもわからんでもない。こうやってTech-onが期待するような記事を出すのもむべなるかなだ。
はっきり言ってこの記事は読者として完全に開発者に向けてのエールだ。はいはい、三洋電機の有機ELやってる人は腐ってませんか?あんた方が有機EL止めるとやべーですよ?日本でやってほしいけど、最悪三星に行って有機ELは続けましょうよ。と、そう言いたいわけだ。もっとはっきり三星に行けと言ってるようにも読めるがな。はははは。
大体、有機ELは素質が悪い。根本的に有機を発光させている時点で終わってるわけだ。寿命つったって他のディスプレイとは時間のはかり方が根本的に違うんだぜ?例えば液晶と有機ELが両方一万時間つった場合の劣化具合なんてもう100時間で判るぐらい有機ELの方が圧倒的に酷い。視角特性が良いなんて言うのも戯言で、見る方向が変われば明るさも変わる。明るさが変わるということは色によって特性ばらつきが出るから色が変わるってもんだ。
色が綺麗に見えるつーても液晶だってPDPだってどんどん色域が広がりやがる。もう有機ELのインパクトはナッシング。まぁ、今残ってる利点はめっさ薄くしようと思えば出来る事と、暗所コントラスト位か?それも数年で液晶と変わらんくなりそうだが。
ついでに発光型なんで当然のように屋外使用にはまぁったく向かない。液晶だって綺麗なほうがいいからと透過型が増えてきたけど最近反射が見直されてたり透過でも屋外で見える位明るくしたりするわけだ。携帯機器で有機ELなんてあり得ないにもちゃんちゃらおかしい。そういう意味では大型で勝負するのは正しい。
しかしここで最悪なことに今量産している量が死ぬほど少ないのが致命傷だ。大型TVだって小型パネルだって液晶PDP問わず馬鹿でしょう?ってほど値下がりしてるのが現状だ。だって作りすぎだからね。つか、液晶の台湾メーカーはなんであんな投資するんだ?っつーくらい投資しすぎ!負けずに三星やLGやシャープが投資するから供給過多でもう投げ売り状態。当然これに負けられない松下PDPもあほみたいに投資するからフル稼働が義務だ。
量産効果はいろんな意味で馬鹿にならん。量産するから材料メーカーも死ぬ気で頑張る。直近で儲かるからね。
大投資で賭に出てるSEDだって一社じゃ絶対無理。他社に供給するなら別メーカーを用意しないと死ぬぜ。
で?この状態に?有機ELの大型ディスプレイで対抗しよう?
エールの送り方にも程があるってもんだ。というわけで俺からのエールは、だ。有機ELやってるやつで工場っぽいところにいるやつはさっさと他のことやれ。研究でやってるやつは純粋にたのしんどけ。商品にするつもりなら照明やっとけ。
http://www.universaldisplay.com/press/press-2006-2-7.htm
うーん。楽しんでいる組。これこそが有機ELの真骨頂。
なーんてもし本音でこういう風に思っていてもTech-onの記者としては書けないだろうな。職業ライターの辛いところだと察してみよう。
有機ELには99.89%未来がない。未来がないがまだ頑張ってる連中が居るし、直近の判りやすい 良さそうな 表示デバイスだから期待したいのもわからんでもない。こうやってTech-onが期待するような記事を出すのもむべなるかなだ。
はっきり言ってこの記事は読者として完全に開発者に向けてのエールだ。はいはい、三洋電機の有機ELやってる人は腐ってませんか?あんた方が有機EL止めるとやべーですよ?日本でやってほしいけど、最悪三星に行って有機ELは続けましょうよ。と、そう言いたいわけだ。もっとはっきり三星に行けと言ってるようにも読めるがな。はははは。
大体、有機ELは素質が悪い。根本的に有機を発光させている時点で終わってるわけだ。寿命つったって他のディスプレイとは時間のはかり方が根本的に違うんだぜ?例えば液晶と有機ELが両方一万時間つった場合の劣化具合なんてもう100時間で判るぐらい有機ELの方が圧倒的に酷い。視角特性が良いなんて言うのも戯言で、見る方向が変われば明るさも変わる。明るさが変わるということは色によって特性ばらつきが出るから色が変わるってもんだ。
色が綺麗に見えるつーても液晶だってPDPだってどんどん色域が広がりやがる。もう有機ELのインパクトはナッシング。まぁ、今残ってる利点はめっさ薄くしようと思えば出来る事と、暗所コントラスト位か?それも数年で液晶と変わらんくなりそうだが。
ついでに発光型なんで当然のように屋外使用にはまぁったく向かない。液晶だって綺麗なほうがいいからと透過型が増えてきたけど最近反射が見直されてたり透過でも屋外で見える位明るくしたりするわけだ。携帯機器で有機ELなんてあり得ないにもちゃんちゃらおかしい。そういう意味では大型で勝負するのは正しい。
しかしここで最悪なことに今量産している量が死ぬほど少ないのが致命傷だ。大型TVだって小型パネルだって液晶PDP問わず馬鹿でしょう?ってほど値下がりしてるのが現状だ。だって作りすぎだからね。つか、液晶の台湾メーカーはなんであんな投資するんだ?っつーくらい投資しすぎ!負けずに三星やLGやシャープが投資するから供給過多でもう投げ売り状態。当然これに負けられない松下PDPもあほみたいに投資するからフル稼働が義務だ。
量産効果はいろんな意味で馬鹿にならん。量産するから材料メーカーも死ぬ気で頑張る。直近で儲かるからね。
大投資で賭に出てるSEDだって一社じゃ絶対無理。他社に供給するなら別メーカーを用意しないと死ぬぜ。
で?この状態に?有機ELの大型ディスプレイで対抗しよう?
エールの送り方にも程があるってもんだ。というわけで俺からのエールは、だ。有機ELやってるやつで工場っぽいところにいるやつはさっさと他のことやれ。研究でやってるやつは純粋にたのしんどけ。商品にするつもりなら照明やっとけ。
http://www.universaldisplay.com/press/press-2006-2-7.htm
うーん。楽しんでいる組。これこそが有機ELの真骨頂。
なーんてもし本音でこういう風に思っていてもTech-onの記者としては書けないだろうな。職業ライターの辛いところだと察してみよう。


