200604

200604 に関する記事です。
 ネタ〜ネタ〜。展示会一過といったところか。

 そういえば堀江真理教の教祖は麻原氏と違ってそろそろ保釈されるそうだな。おかげで昔の部下達の映像もちょいちょい流れてるが、あれだ、だんだん宮内氏が故村井氏に見えてきて仕方が無い。

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 単文連発式。

 『モモ』が予言していた2006年の日本

 まったくもって記事のタイトルは『キャッチコピー化』してるわけで面白い。いつも書いていることだが。


 さて、この文章の圧巻は最後の一文。

 大人にとっての『モモ』は、リアリティにあふれたファンタジーなのである。

 つまり、モモはファンタジーじゃないんだってば。

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 長野の時、主役は男だった。ブームは1〜2ヶ月で終わった。メディアもなんでそうすぐに放棄するかなと言うくらいの消え方だった。
 アテネでは女だった。女だったから少しは長続きするかとおもったら直後の日本選手権?が終わった瞬間にメディアの露出もすかっと消えた。

 予言するまでもないとはこのことだ。

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注)番組の最後にSlackmanさんのコメントへのコメントがあります。

 先日に引き続きアルプスのフロントライト記事

カバー一体形フロントライト付反射形TFTカラーLCD「LPUシリーズ」を開発

 アルプスのニュースリリースを読むとTech-Onですっかり見落としたところが強調して書かれてて気になった。この2点が重要なんだから強調して書けよ>Tech-on。と、記者のせいにしたところでその2点の話。

 一個目は反射率100%のところ。標準白色板に光を反射させた時と同等の輝度を実現します。と言う表現は『標準白色板と同じ反射をします』でないところが注目点。今の反射板は測定方法によっては余裕で100%を超えるからね。最近主流の測定方法で100%反射するなら要チェックというわけだ。むしろもっと気になるのはTech-on記事の見落とした部分の一般的な液晶パネルが採用する拡散層が不要になるってところ。これが俺が思ったとおりなら凄いことだ。革命が起きるかもしれない。思った通りでないならばどうってこともない。俺がどう解釈したかはこんなとこじゃ書かない。知ってる奴ならすぐ判るだろう。知らない奴のことはどうでもいいや。


 もう一個は液晶保護目的のためのフロントカバーと、補助光源であるフロントライトを一体化させています。だ。このアイデアは確かに昔からあった。でもこれ、プリズムと反対側〜つまりユーザーが触れるところ〜に傷が付くと死ねるんだよな。最大の問題はここのはずなんだがこの点について書かれてない。微妙だが見てみたいものだ。


 というわけで見逃してた部分で気になるところがあるわけだ。5/24か…行ってみるかな。

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 Tech-onのレイアウトが変わってからここのブログを殆ど読まなくなった。ということは、題名に惹かれてつい見てただけで有用じゃなかったということなんだろう。久々に見てみようと思ったのも題名に惹かれただけで中身がすかすかだった。

 「テレビの大画面化は必然」

 どれだけすかすかなのかは読者コメントが書いてくれてるので放置プレイ。

 別にここでこのエントリーを取り上げてもしょうがないんだがこの記事のおかげで思い出した話を書きたくなったので書いてみる。


 それはあれだ。CRTからFPDになって普通人が買うテレビが大きくなったと言うことだ。


 CRT全盛の時代、確かにCRTでは大画面も限界があったことはあったんだが普通の人が買うTVのサイズは大体21〜25インチが主だった。横長CRTが出てきて32インチがようやく買われるか買われないかだった。家電で売れる値段といえば10万を切らないと駄目と言われていたが、基本的にその10万を切っていることが条件になっていた。売れ筋は5万程度だった。

 今、確かにメーカーによっては10万で32型が買える。買えるが、大手メーカーなら20インチかせいぜい27インチ。30を超えれば15万とか20万とか。なにやら最近は30万程度まで普通に買う人が居るらしい。これは一体なんだろうか?例の訳のわからない勝ち組や負け組の話なんだろうか?俺は多分そういう話じゃないと思う。

 DVD等の高性能機器のおかげでおうちでも大画面で映画が見たいとか?

これも若干違う。

 デジタルTVとか画質のいいTV放送が始まったからか?

これも若干違う。


 思うに、これらをネタにした上手い宣伝で第三次?TVブームを起こせたのんじゃないだろうか(1=モノクロ、2=カラー)。FPDの進化と無茶な低価格化によってCRTでは作れない大きさの画角が実現し、やっぱり買うなら大きいのへ大きいのへと誘導する記事と店員。まさにお祭り状態蔓延中だ。一度こうなったら戻らないものだろうか?それとも大画面への欲求は維持された上で10万円未満5万円コースへ収束していくのだろうか。40インチ10万円時代…ある意味考えたくないな。

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 キヤノンは基本的に秘密主義でSEDも開発当初からひた隠しだった。やってるらしいという話だけが業界を駆けめぐり、FEDが下火っぽい雰囲気になっていた頃に孤高のFEDプレイヤーとしてがんばってたのが双葉だ。

 SEDより先に量産開始,双葉電子がFEDパネルを小型品で実用化


 SEDが世間で話題になるちょっと前に双葉電子が既に結構綺麗なFEDを出品していたのは印象的だったが、ようやく量産へ入るようだ。こつこつ頑張ってるのが目に見えてたので良い商売になって欲しい物だ。しかしこれも結局は液晶と市場がかぶる。かぶるけども液晶より見た目こっちがいいなーって客も居るだろうから初っぱな転けて悪印象さえ与えなければ固定客もついてニッチに立派に生きていくこと請け合い。もちろん、液晶に比べて明らかに優位となれば大型投資をして巨大にふくれあがる手もなきにしもあらずだ。

 とりあえず記事にも有るとおり大型を狙うつもりはない。むしろ狙う必要もない。技術が似てるからといってSEDとは様々な点で違う。SEDと絡めなくてもFEDとして立派に記事として扱って欲しい物だがやっぱSEDって単語を出したいんだろうな。

 まぁ双葉電子としては宣伝になってくれるからSEDさまさまかもしれんな。

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フラットパネル展をやってるのでネタが多くて楽しいけど全部書く気はさすがにない。

3D液晶や半透過型IPS液晶を披露──日立ディスプレイズ

 itmediaからはこれでももってこようか。ここは読みにくくて嫌いだ。前のフォーマットの方が良かったのにな。閑話休題。

 IPSの半透過は数年前から日立は出品してしばらく前に諦めたのをもっかい出してきたようだ。画面が赤っぽいのは前もだったから同じようなことをしてるのだろう。違いは前はIPSだったのがIPS-proになったことだ。まーFFSの方がIPSよりは作りやすいということだろう。さっさと量産してくれ。今のままじゃ無理だろうが。

 まーそんなことはどうでもよくて、最高に面白いのは以下の記者の書いた台詞だ。

  3.5インチのモバイルIPS液晶。携帯に実装するにはまだ大きい

 そりゃー携帯に採用されたならもっと小さいの作るだろう。この記者の頭の中に何が詰まってるか見てみたい。

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初のパソコン液晶テレビ シャープが来月下旬に発売

 シャープがアクオスにパソコンを付けて発売するそうです。おーけーおーけー。記事を読んでみよう。

 シャープは二十日、業界で初めてパソコン機能を搭載した液晶テレビ「インターネットアクオス」を五月下旬に発売すると発表した。

 は?業界ではじめて?パソコン機能を搭載した液晶テレビ?はぁ?じゃぁ富士通のこれとかはどうなんよ。ちゃんとテレビチューナーも付いてますが?



 というわけで、今回は詭弁シャープのお話。

 シャープというのは本当に嘘つきで、関西商人の汚い部分を全部持ってるようなところだ。他社が先に発表しても開発しても発売しても、シャープはいつでも世界初で最高性能だと謳っている。いや、正確には違う。そう思わせるような発表をする。
(もちろん、いけしゃーしゃーと嘘をべらべらしゃべることもあるが)

 例えば今回のもそうだ。シャープのニュースリリースを見てみよう。本当に初なら書かないわけがないのがシャープだ。どこにも業界初とか書いてない。シャープの発表会リポートもそうだ。AQUOS初とは書いてあるが業界初ではない。つまり、発表の場で記者に業界初っぽいイメージを与えるようなプレゼンをしたってことだ。上に引用した台詞だって業界で初めてなのは「インターネットアクオス」なんだといえば幾らでもごまかしが効くってものだ。


 宣伝は事実を伝える事より、良い物だと信じ込まさせる事が大事なのは確かだ。そういう意味ではシャープは偉い。


 今回良い例が出たので挙げたが過去にさかのぼれば枚挙にいとまがない。多すぎて涙が出る。だからそういうのを見続けた俺は不信感がつのってしまっている。シャープが良い物だと宣伝すればするほど嘘が何パーセント有るんだろうかと勘ぐってしまう。たまたま、仕方なく、他の選択肢がなく、買ってしまう時以外にはシャープの製品を買う気にはならない。液晶TVも大型を買う機会があったら絶対にシャープは買わないだろうな。

 そろそろシャープはそういう体質を何とかして欲しい物だ。




 そういえば、こんな記事もあったっけ。シャープな賃上げ!?モデル賃金の35歳だけ500円。まさに詭弁体質が組合員にも浸透してる結果だ。これはもう、どうにもならんかもしれないね。






 更によく見たら、シャープもTV+PCは出してるんだな。なんというか。やれやれ。

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 色々だめ出しをしまくってるブログだが、大半は駄目で無問題期待もしてねーなんだがこれだけは違う。浮上して欲しいが、残念ながらどうしようもなく浮上しない。

 反射型の浮上なるか,アルプスが微細加工技術利用の液晶パネル開発

 俺なぁ、反射リッチな携帯電話が欲しいんだわ。95%反射で十分なくらいだ。残念なことに俺みたいなのは少数派だ。そういう少数派を若干増やす一つの解がフロントライトだ。

 ところがフロントライトは図にあるとおりプリズムがなぁ…見えるんだわ。見えないように出来ればいいんだが…。今回のアルプスのはどうなんだろうか。

 しかし、反射型液晶が浮上しないのは別の所に要因がある。



       色再現範囲はNTSC規格比25%である。



 ここなんだわ。俺は携帯電話の色なんて25%も要らないんだが、もはや主流は40%を優に超えてる。25%に押さえれば消費電力が激減するにもかかわらずだ。何故か!スペック競争もさることながら多数の消費者が望んだ結果なんだ。俺みたいなのは無視されてる。

 万が一キャリアが統一され、万が一キッズ用とか高齢者用とか考えなくて良いくらい機能が全部入りが普通になり、万が一スレートの割合が増えたら、こういうところで差別化してくれるかもしれない。まぁ、でも、難しいだろうな。

 そして反射に脚光が当たっても、反射の割合が大きい半透過にフロントライトが勝てる気は、あまり、しない。フロントライトも面白いんだがなぁ。残念だ。

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