200609

200609 に関する記事です。
LGフィリップス、世界最薄液晶パネルを開発

厚さ1.3ミリメートルで世界最薄となる超薄型携帯電話端末機用薄膜トランジスタ(TFT)液晶パネルを開発したと発表した。

ううむ。薄くなったものだ。本当に最薄かはしらんが。

一部携帯電話に採用されている有機発光ダイオード(OLED)より薄いことから、携帯電話向けディスプレー市場でのOLEDとの競争激化も予想される。

いや、激化するほどOLEDは市場持ってない。

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英CDT,青色有機EL材料の寿命を3倍に改善

寿命は順調に伸びてる様だ。この伸びがずっと続けばいつか直視ディスプレイで有機ELの時代が来るかもしれない。

初期輝度400cd/m2での輝度半減寿命が2万時間(100cd/m2換算で32万時間)

うむ。最低あと一桁だ。がんばれ。寿命に半減期を使わなくなる時代が来たら期待したる。

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やりすぎだろ。

3つの映像・コンテンツを同時表示する
『トリプルビュー液晶』を開発



そりゃまぁ。作ろうと思えば作れるさ。3視点の視差バリア方式3次元液晶作る様なもんだ。綺麗につくるのにテクが要るけどな。


運転者はナビゲーション画面で目的地への行き方を確認し、助手席ではドライブ情報画面で観光スポットやグルメスポットを検索、そして後部座席からはDVDの映像を楽しむ

とはいえこれはやりすぎじゃ?後部座席から運転席の液晶を見ろと?

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icが足りねぇか。

有機エレクトロニクスによるディスプレイやゲーム,欧州の業界団体OE-Aが試作品をデモンストレーション

有機エレクトロニクスを研究開発する欧州の業界団体「Organic Electronics Association(OE-A)」は,有機トランジスタや有機EL,有機センサ,有機太陽電池などを使った試作品をOEC-06に出展した。

うむ。有機が必ずしも良いかどうかは別として研究機関には色々やってもらいたいもんだ。

有機回路で駆動するディスプレイは,表示部に有機EL,論理回路やアンプ回路に有機トランジスタを使う(図1)。

有機ELの駆動も有機基板上の有機トランジスタで是非。

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こういう話は笑韓サイトでみてわらってれば済んでる話のはずだったんだが。

【記者手帳】食品医薬品安全庁はいつまで「調査中」なのか

中国が日本の化粧品が人体に有害だから輸入不可とした問題だ。


化粧品業界は同庁が中国当局の様子をうかがい、発表を遅らせていると不満を鳴らしている。
(略)
同じ時期に台湾の薬物食品検査局(DOH)が今月20日、シンガポールの健康科学院(HSA)は22日、香港の税関当局(CED)も22日に「問題となった製品は人体に有害ではない」と発表


韓国の官庁の能力が単に遅いならいいんだが、この態度が本当に中国様の顔色をうかがってるなら食品や化粧品にとどまらない可能性が危険を誘う。やれやれだぜ。

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先進国41カ国が「先願主義」を含めた特許認定基準統一で合意,だが米国議会の合意は不透明

このニュースをどこぞで見たときには、ついに米国で例の法案が成立したかと思ったが違ったのか。


2005年6月には,日米欧での合意に基づき,先願主義への転換を柱とする特許法改正案が米国下院に提出された。だが,個人発明家などの権利を擁護する勢力の反対にあい,未だに可決のメドは立っていない。

「個人発明家などの権利を擁護する=先願主義反対」に見えなくもない記事の書き方は止めようぜ

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TMDisplay subsidiary achieves accumulated production of ten million large-size LTPS panels

AFPD, a Singapore-based wholly-owned subsidiary of Japan's Toshiba Matsushita Display Technology (TMDisplay)が能力増強したよ。ってこった。

ノートPCパネルのことばっか書いてあるが、低温ポリでノートPCパネルだらけだったらすごいな。色々と。

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手のひらサイズのフロント・プロジェクタを米社が発売へ

さぁ、小型LEDプロジェクタの時代がやってくるぜぇ。

いや、どうだろ。来てくれ。面白いから。

しかし、DLPか…DLPでこの大きさでコントラスト300ね…

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まだまだ終わらんよ!
             開きそうもないが。

新・読書端末「Words Gear」(ワーズギア)を開発

角川・松下電器・TBS 3社が電子書籍事業会社
「ワーズギア株式会社」設立で合意


メディアと組むのは正解。

で、表示のほうだ。

5.6インチ 文庫本サイズ 1画面
解像度 1024×600 211ppi
透過型低温ポリシリコンTFT


流石にコレステリック液晶は駄目だとおもったようだが、いきなり透過か。電子書籍にしては思い切ったことをしたものだ。一体どんな光源を使うつもりだろうか。

当然乾電池じゃ持たないから充電池なわけだが。

連続再生約6時間 (書籍閲覧での使用時)

ほんとかいな??てことはモノクロくせぇな。
たしかにカラー液晶とは書いてないが、動画可能ってくらいだからモノクロでユーザーが満足するとはおもえんし。
透過でモノクロで白黒性重視なら2ndTNなんてすげーもんだしてくれたら感動するぞ俺は。

無難にカラー半透過にしときゃいいのに。


いずれにしてもなんだか段々変な方向に向かってるなぁ。


どうでもいいけどインプレス記事

透過型低音ポリシリコン5.6型液晶を備え

液晶の騒音も小さくなってていいことだ。

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