【LCD】Wintek、インドNokia Telecom SEZに携帯電話向けLCD工場を建設
台湾Wintekは11月21日、インドのNokia Telecom Special Economic Zone(SEZ)に携帯電話向けLCD工場を建設すると発表した。急拡大するインド市場でのビジネスチャンス獲得と迅速な顧客サービスを目指すもので、LCDメーカーによる同国への投資は初となる。2007年第4四半期より量産開始の予定で、生産能力は月産900万枚になる見込み。Nokia Telecom SEZはフィンランドNokiaが整備する産業地区で、Nokiaが同地区で携帯電話の生産を計画している他、米MotorolaやシンガポールFlextronicsなどもその近隣で生産施設拡大を予定しているという。詳細は http://www.wintek.com.tw
月産900万枚ってってってってって。
台湾Wintekは11月21日、インドのNokia Telecom Special Economic Zone(SEZ)に携帯電話向けLCD工場を建設すると発表した。急拡大するインド市場でのビジネスチャンス獲得と迅速な顧客サービスを目指すもので、LCDメーカーによる同国への投資は初となる。2007年第4四半期より量産開始の予定で、生産能力は月産900万枚になる見込み。Nokia Telecom SEZはフィンランドNokiaが整備する産業地区で、Nokiaが同地区で携帯電話の生産を計画している他、米MotorolaやシンガポールFlextronicsなどもその近隣で生産施設拡大を予定しているという。詳細は http://www.wintek.com.tw
月産900万枚ってってってってって。
【有機EL】CDT、PM-OLEDの可能性を拡大する「TMA」技術を開発
英Cambridge Display Technology(CDT)は11月、パッシブマトリクス(PM)型の有機EL(OLED)ディスプレイの性能を引き上げる技術「Total Matrix Addressing(TMA)」を開発したと発表した。TMAは、駆動チップに組み込むことで、PM-OLEDディスプレイの性能をアクティブマトリクス(AM)型製品と同等まで引き上げる技術。TMAソリューションを内蔵した小型PM-OLEDディスプレイを測定した結果、消費電力の50%以上削減、同じ消費電力で2倍の発光輝度を示した。また、パネルサイズ枠を広げることも可能で、PM駆動を使用してアドレス指定ができる。
ここでいう性能って、なんすかー。コントラストも動画性能もパッシブの方がアクティブより上だろうに。ま、同じ明るさを半分の消費電力でってのは良いことで。
英Cambridge Display Technology(CDT)は11月、パッシブマトリクス(PM)型の有機EL(OLED)ディスプレイの性能を引き上げる技術「Total Matrix Addressing(TMA)」を開発したと発表した。TMAは、駆動チップに組み込むことで、PM-OLEDディスプレイの性能をアクティブマトリクス(AM)型製品と同等まで引き上げる技術。TMAソリューションを内蔵した小型PM-OLEDディスプレイを測定した結果、消費電力の50%以上削減、同じ消費電力で2倍の発光輝度を示した。また、パネルサイズ枠を広げることも可能で、PM駆動を使用してアドレス指定ができる。
ここでいう性能って、なんすかー。コントラストも動画性能もパッシブの方がアクティブより上だろうに。ま、同じ明るさを半分の消費電力でってのは良いことで。
▼ 透明TFT
HP,インクジェット法で全部位を形成した透明TFTを披露
【IEDMプレ】Samsungが有機ELディスプレイ向け透明TFTを披露,オン/オフ比は108
とりあえず数字引用。
米Hewlett-Packard Co.(HP)は,インクジェットで全部位を形成する透明TFTの開発成果を披露した。キャリヤ移動度は0.3cm2/Vs,オン電流/オフ電流比は4×10^5である。
韓国Samsung Electronics Co., Ltd.は,チャネルをInGaZnO系半導体で構成する透明なTFTをSi基板に形成した。チャネルはアモルファス膜で,チャネル長/チャネル幅は20μm/50μmである。トランジスタ特性は,キャリヤ移動度が10cm2/Vs,オン電流/オフ電流比が10^8,電流駆動力は0.23V/ケタである。スイッチング特性の指標となるオフ電流は1pA,ゲート・リーク電流は10pAといずれも小さい。TFTに一定の電流を5000時間流し続けたときのしきい電圧の変動は2V以内に抑えられるとする。今回はチャネルを室温下でスパッタ法によって形成しているが,インクジェットによる液体プロセスで形成することも検討中という。
まー特に有機ELはTFTの占める面積が大きいからTFTは透明だと嬉しいさ。んで?光のリーク電流はいくらすか。
【IEDMプレ】Samsungが有機ELディスプレイ向け透明TFTを披露,オン/オフ比は108
とりあえず数字引用。
米Hewlett-Packard Co.(HP)は,インクジェットで全部位を形成する透明TFTの開発成果を披露した。キャリヤ移動度は0.3cm2/Vs,オン電流/オフ電流比は4×10^5である。
韓国Samsung Electronics Co., Ltd.は,チャネルをInGaZnO系半導体で構成する透明なTFTをSi基板に形成した。チャネルはアモルファス膜で,チャネル長/チャネル幅は20μm/50μmである。トランジスタ特性は,キャリヤ移動度が10cm2/Vs,オン電流/オフ電流比が10^8,電流駆動力は0.23V/ケタである。スイッチング特性の指標となるオフ電流は1pA,ゲート・リーク電流は10pAといずれも小さい。TFTに一定の電流を5000時間流し続けたときのしきい電圧の変動は2V以内に抑えられるとする。今回はチャネルを室温下でスパッタ法によって形成しているが,インクジェットによる液体プロセスで形成することも検討中という。
まー特に有機ELはTFTの占める面積が大きいからTFTは透明だと嬉しいさ。んで?光のリーク電流はいくらすか。
▼ 伝送路と伝送規定
DVIは衰退しHDMI市場が成長する,米In-Stat Groupが映像用デジタル・インタフェースを予測
DVIは主にパソコンと周辺機器の市場を狙うが,次世代ビデオ・インタフェース規格「DisplayPort」が現れることによって,2007年以降は衰退していくと予測する。
DVIの代わりにHDMIがと言う風に取れる題名と、DVIの代わりにDisplayPortという不一致な記事。やれやれ。
まぁもうそんなことはどうでも良くて、DVIとかHDMIとかDisplayPortとかやってられないという話だ。
こいつら自分の商売のことしか考えてない。そして消費者はそれに乗せられる事になってる。まったくもって。
結局古いものはすてて新しいの買えってこったな。
DVIは主にパソコンと周辺機器の市場を狙うが,次世代ビデオ・インタフェース規格「DisplayPort」が現れることによって,2007年以降は衰退していくと予測する。
DVIの代わりにHDMIがと言う風に取れる題名と、DVIの代わりにDisplayPortという不一致な記事。やれやれ。
まぁもうそんなことはどうでも良くて、DVIとかHDMIとかDisplayPortとかやってられないという話だ。
こいつら自分の商売のことしか考えてない。そして消費者はそれに乗せられる事になってる。まったくもって。
結局古いものはすてて新しいの買えってこったな。
韓国メーカー、LCD製造4技術の国産化に成功
これまで輸入に依存してきたドライエッチング装置やCVD膜形成装置、トラック装置、イオン注入装置など、LCD製造の主要4製法が韓国国内で開発された。
産業資源部は21日、2004年から335億ウォン(約42億円)を投じて推進してきた「部品素材技術開発事業」を通じ、ADPエンジニアリングなどの装備メーカー4社を中心に部品素材メーカー70社がコンソーシアムを構成。3年間の研究開発を経て、LCD製造の全工程で要となる4つの製法の開発を完了したと発表した。
今回開発された装備は、米国と日本のメーカー数社が独占的に供給している1台あたり100億ウォン(12億6000万円)台の高価装備で、年間2000億ウォン(251億8300万円)規模の輸入代替効果がある。これにより、LCD製造全工程のうちUV露光装置を除く90%を国産装備で代替することが可能になった。
だ、そうだ。LPLや三星が日米メーカーの装置を買うときに価格交渉が有利に出来るということだな。あんまり安く買い叩かれないように気をつけよう。いずれにせよ、買い叩く材料に使ってるだけならいいが国産ので十分だよって言われないようになー。
これまで輸入に依存してきたドライエッチング装置やCVD膜形成装置、トラック装置、イオン注入装置など、LCD製造の主要4製法が韓国国内で開発された。
産業資源部は21日、2004年から335億ウォン(約42億円)を投じて推進してきた「部品素材技術開発事業」を通じ、ADPエンジニアリングなどの装備メーカー4社を中心に部品素材メーカー70社がコンソーシアムを構成。3年間の研究開発を経て、LCD製造の全工程で要となる4つの製法の開発を完了したと発表した。
今回開発された装備は、米国と日本のメーカー数社が独占的に供給している1台あたり100億ウォン(12億6000万円)台の高価装備で、年間2000億ウォン(251億8300万円)規模の輸入代替効果がある。これにより、LCD製造全工程のうちUV露光装置を除く90%を国産装備で代替することが可能になった。
だ、そうだ。LPLや三星が日米メーカーの装置を買うときに価格交渉が有利に出来るということだな。あんまり安く買い叩かれないように気をつけよう。いずれにせよ、買い叩く材料に使ってるだけならいいが国産ので十分だよって言われないようになー。
世界初、第8世代大型液晶基板に対応したカラーフィルタ用インクジェット装置を開発
シャープ(株)亀山第2工場で稼動
導入の話が既報だから稼働したからといってここ的にはどうってこともないんだが国プロの話も書いたことだし。
特に大型液晶TV用カラーフィルタにおいては、今後3年間で50%以上がIJ方式に置き換えられる事が予想され、事実上、業界のスタンダードになる技術だと考えています。
とは大きく出た物だが、そういうことなら国外のメーカーにも売るかね?S-LCDの件でソニーがはぶられたくらいだから、本当に国プロの成果なら海外メーカーに開示するようなことは当分するなとか言いそうなんだが。そういう制約無いんかね。そもそも他国よりでかいパネルを日本で作れる様にするプロジェクトじゃなかったけ?
まー置き換えられる相手も日本企業になるわけだが。:-P
シャープ(株)亀山第2工場で稼動
導入の話が既報だから稼働したからといってここ的にはどうってこともないんだが国プロの話も書いたことだし。
特に大型液晶TV用カラーフィルタにおいては、今後3年間で50%以上がIJ方式に置き換えられる事が予想され、事実上、業界のスタンダードになる技術だと考えています。
とは大きく出た物だが、そういうことなら国外のメーカーにも売るかね?S-LCDの件でソニーがはぶられたくらいだから、本当に国プロの成果なら海外メーカーに開示するようなことは当分するなとか言いそうなんだが。そういう制約無いんかね。そもそも他国よりでかいパネルを日本で作れる様にするプロジェクトじゃなかったけ?
まー置き換えられる相手も日本企業になるわけだが。:-P
記事は記者が書いた後、あらゆる意味で手が加えられて外に出る。加えなくても良いように指導されるのでスタイルが似てくる。場合によっては思想まで手が加えられて洗脳される。日本では朝日なんかが良い例ではある。
海外サイト、韓国関連情報のわい曲が深刻…「性的紊乱、野蛮」
韓国は嫌うを通り越して冷笑段階に入ってるのはどう考えても危ないんだが、流石に大手メディアはそれなりに正しい情報を「知って」は居るはずだ。それは一見中立的な記事を見れば予想出来る。
そういう意味で上の記事は面白い。いや、不思議だ。
海外が全てまともであるという記事にしたほうが圧倒的に普通の記事になる。一度こういう記事を書く韓国新聞記者に聞いてみたい。
本当にそう思っているのですか?それとも間違ってるのは判ってるけどそう書かざるをえないのですか?
と。
以下蛇足和訳:
海外サイト、韓国関連情報のわい曲が深刻…「性的紊乱、野蛮」
韓国は嫌うを通り越して冷笑段階に入ってるのはどう考えても危ないんだが、流石に大手メディアはそれなりに正しい情報を「知って」は居るはずだ。それは一見中立的な記事を見れば予想出来る。
そういう意味で上の記事は面白い。いや、不思議だ。
海外が全てまともであるという記事にしたほうが圧倒的に普通の記事になる。一度こういう記事を書く韓国新聞記者に聞いてみたい。
本当にそう思っているのですか?それとも間違ってるのは判ってるけどそう書かざるをえないのですか?
と。
以下蛇足和訳:
本当に国家プロジェクトは不要なのか
結論から言えば有った方が良い。理由は様々だが、その分野に対して国が重要テーマと位置づけていると内外に示す事だけでも存在価値はある。
ただし、金を出す場合は税金から出るわけだ。成果が出ないと税金泥棒になるから、総括時に成果をアピールしなければいけないジレンマがある。自然、成果が判りやすい物がウケルわけだ。ということは、国家でプロジェクトなぞやらなくて放置しておけば企業が勝手に出来るテーマをプロジェクト化なんかしても面白くもなんともない。
大企業でないと出来ないテーマに手を付けているベンチャーを助けるとか、マーケティングを知らなくて技術はあるのに死亡方面の中小企業とか、知識はがっつりあるがプレゼンも何もかもが下手な大学等の研究者なんかをコーディネートするような事が出来ればベストなんだろう。ま、日本の官にそれを求めても無駄か。
結論から言えば有った方が良い。理由は様々だが、その分野に対して国が重要テーマと位置づけていると内外に示す事だけでも存在価値はある。
ただし、金を出す場合は税金から出るわけだ。成果が出ないと税金泥棒になるから、総括時に成果をアピールしなければいけないジレンマがある。自然、成果が判りやすい物がウケルわけだ。ということは、国家でプロジェクトなぞやらなくて放置しておけば企業が勝手に出来るテーマをプロジェクト化なんかしても面白くもなんともない。
大企業でないと出来ないテーマに手を付けているベンチャーを助けるとか、マーケティングを知らなくて技術はあるのに死亡方面の中小企業とか、知識はがっつりあるがプレゼンも何もかもが下手な大学等の研究者なんかをコーディネートするような事が出来ればベストなんだろう。ま、日本の官にそれを求めても無駄か。
世界最薄の携帯電話用LCD、サムスン電子が開発
【ソウル21日聯合】サムスン電子は21日、厚さ0.82ミリメートルで世界最薄となる携帯電話端末機用液晶ディスプレーパネルを開発したと発表した。2.1インチと2.2インチの2種類で、解像度320×240ピクセル(QVGA)で、輝度300ニット、明暗比500対1を実現した。来年下半期から量産に入る予定だ。
もうね、何でそんな薄いのが要るのかね?例えば表示モジュールが2mmと1mmのがあったとして、これが携帯電話の厚さを薄くする意味でボトルネックになってるとしたら、1mmしか薄くならんがね。で、0.89mmから0.82mmになったりどうのこうの。どうせまだ薄くなるんだろうがどこまで薄くすれば気がすむんだか。単位からして既に10ミクロンの争いとは泣けてくる。いずれ1ミクロンの争いになるのは間違いない。0.798mmとか言い出したら笑ってやろう。
同社はまた、衝撃防止と視認性向上を図るモジュール一体化技術「i−Lens」技術も開発した。これまで別途に行われていた、パネルを保護する強化プラスチックの装着工程をパネル製造過程に一体化したもので、この技術が適用されれば、端末機の厚さを1.4〜2.4ミリメートルほど薄くすることが可能になる。
これがなんだかようわからんが、むしろこっちのほうが圧倒的にいいよな。
【ソウル21日聯合】サムスン電子は21日、厚さ0.82ミリメートルで世界最薄となる携帯電話端末機用液晶ディスプレーパネルを開発したと発表した。2.1インチと2.2インチの2種類で、解像度320×240ピクセル(QVGA)で、輝度300ニット、明暗比500対1を実現した。来年下半期から量産に入る予定だ。
もうね、何でそんな薄いのが要るのかね?例えば表示モジュールが2mmと1mmのがあったとして、これが携帯電話の厚さを薄くする意味でボトルネックになってるとしたら、1mmしか薄くならんがね。で、0.89mmから0.82mmになったりどうのこうの。どうせまだ薄くなるんだろうがどこまで薄くすれば気がすむんだか。単位からして既に10ミクロンの争いとは泣けてくる。いずれ1ミクロンの争いになるのは間違いない。0.798mmとか言い出したら笑ってやろう。
同社はまた、衝撃防止と視認性向上を図るモジュール一体化技術「i−Lens」技術も開発した。これまで別途に行われていた、パネルを保護する強化プラスチックの装着工程をパネル製造過程に一体化したもので、この技術が適用されれば、端末機の厚さを1.4〜2.4ミリメートルほど薄くすることが可能になる。
これがなんだかようわからんが、むしろこっちのほうが圧倒的にいいよな。
▼ CPTの偉い人
こういうインタビューが面白い。本当はもう少し役が低い人のインタビューがあると面白いんだが、会社が許さないだろうな。
CPT R&D vice president talks about FPD industry trends
CPTはFPDIで今までを考えると意外な健闘を見せた。ただし、その多くが開発品なので会社の力とは基本的には関係ない。これと台湾メーカーであることをふまえて読むと話の焦点がより確かになる。
そういう点で要所だけを引用。更にコメントを付けないのは面倒だから、としておこう。どうせ全インタビューが載ってるわけでもないし元々中国語からの翻訳だ。
☆FPD International 2006
Toshiba Matsushita Display Technology (TMDisplay) showcased its optically compensated bend (OCB) LCD, which is claimed to reach the picture quality level of CRT. This was also noteworthy at the show.
☆Specifications no longer a key concern for consumers
For example, most current LCD TVs can support contrast ratio of 1,200:1 or 1,500:1. However, the actual contrast ratio for LCD TVs in living rooms (with ambient light reflection) can be less than 300:1 that is not acceptable for consumers.
☆Panel makers eying image-processing technologies for added values
An interesting phenomenon is that LCD TV makers do not usually applaud panel makers developing image-processing technologies because of possible overlapping with their own field of expertise. However, for panel makers, that means a way to add more value and improve product differentiation. It may also help panel makers to receive orders from LCD TV makers, which are not much focused on image-processing technologies on their own.
☆The shift to larger sizes to be continued
CPT R&D vice president talks about FPD industry trends
CPTはFPDIで今までを考えると意外な健闘を見せた。ただし、その多くが開発品なので会社の力とは基本的には関係ない。これと台湾メーカーであることをふまえて読むと話の焦点がより確かになる。
そういう点で要所だけを引用。更にコメントを付けないのは面倒だから、としておこう。どうせ全インタビューが載ってるわけでもないし元々中国語からの翻訳だ。
☆FPD International 2006
Toshiba Matsushita Display Technology (TMDisplay) showcased its optically compensated bend (OCB) LCD, which is claimed to reach the picture quality level of CRT. This was also noteworthy at the show.
☆Specifications no longer a key concern for consumers
For example, most current LCD TVs can support contrast ratio of 1,200:1 or 1,500:1. However, the actual contrast ratio for LCD TVs in living rooms (with ambient light reflection) can be less than 300:1 that is not acceptable for consumers.
☆Panel makers eying image-processing technologies for added values
An interesting phenomenon is that LCD TV makers do not usually applaud panel makers developing image-processing technologies because of possible overlapping with their own field of expertise. However, for panel makers, that means a way to add more value and improve product differentiation. It may also help panel makers to receive orders from LCD TV makers, which are not much focused on image-processing technologies on their own.
☆The shift to larger sizes to be continued



