AUO to ship 40-inch TV panels to Sony, sources say
ソースが言ったとか言われてもな。
買う話は前からあったしAUO言われてもそうだろうという程度だが、AUOは宣伝したいだろう。
で、日本では「ソニーパネル」とかいうてS-LCDパネルを売ってるからちょっと売れないとして、中国なんかで台湾パネルで作ったテレビを売ったりすると、『日本で売れない安物を売ったな』と怒られることになるわけだ。中国は何故かソニーに厳しいからな。
まぁ欧米でうっとけ。
ソースが言ったとか言われてもな。
買う話は前からあったしAUO言われてもそうだろうという程度だが、AUOは宣伝したいだろう。
で、日本では「ソニーパネル」とかいうてS-LCDパネルを売ってるからちょっと売れないとして、中国なんかで台湾パネルで作ったテレビを売ったりすると、『日本で売れない安物を売ったな』と怒られることになるわけだ。中国は何故かソニーに厳しいからな。
まぁ欧米でうっとけ。
いやいや普通の事なんだが。
日立の子会社が韓国LGエレクトロニクス社を提訴
LGE社のプラズマディスプレイパネル(以下 PDP)製品がHPPLが所有する特許7件を侵害していることを申し立てるもので、損害賠償はもとより、将来のLGE社製品の販売差し止めも求めています。
(略)
HPPL社は、多くのPDP関連特許を所有し、日立の利益のためにこれらを管理・運用しています。
LGEを追いつめてPDPを諦めさせれば確かにシェア20%行くかもしらんな。こないだの話はここに繋がると言うことか。
日立の子会社が韓国LGエレクトロニクス社を提訴
LGE社のプラズマディスプレイパネル(以下 PDP)製品がHPPLが所有する特許7件を侵害していることを申し立てるもので、損害賠償はもとより、将来のLGE社製品の販売差し止めも求めています。
(略)
HPPL社は、多くのPDP関連特許を所有し、日立の利益のためにこれらを管理・運用しています。
LGEを追いつめてPDPを諦めさせれば確かにシェア20%行くかもしらんな。こないだの話はここに繋がると言うことか。
ネタニマジレスカッコワルイという感覚は今でも健在なのだろうか?面白い対比を見たのでコラムっとこう。
日記の「読み逃げ」という“ネタにマジレス”したニュースサイトは反省を!
ニュースサイトに問題提起しているが、そもそもネタがネタだったかどうかはどうでもよく、一杯釣られる人が居たからこそ各所で話題になりニュースサイトが取り上げてるわけだ。
最近聞かない単語になったが大漁に釣り上げるネタの提供者は「フィッシャーマン」とか呼ばれる。まぁ釣り人なんだが、この大漁をもたらすネタ案出という技は色々なところで必要とされるスキルである。
薄型ケータイのキー・テクノロジは何だろうか
テックオン系ブログはそう言う意味で釣りの宝庫である。釣ってるつもりがあるかどうかは別にしてだが。
このブログはたまたま目に付いただけだが面白い。
もともと,端末が搭載する部品の中で,電池は最も大きい部類に入ります。
(略)
でも,やはり効果があるのは,電池の一新ではないでしょうか。
もうなんというか電池を舐めてる。どれだけ電池が進歩したことか、どれだけ頑張ってることか。怖ろしい。
その日経エレクトロニクスがこのような記事を書かれたことに驚きを感じております。
というコメントが現しているように、あり得ない。つまりこのコラムは釣りであり、電池をネタにして多くの人に読ませようコメントを残させようとしているわけだ。
一日で150の投票とかなりのコメントが付いている。釣り人としてなんと優秀であることか。そして巧く釣り上げられるということはこれが関心ネタであることをも象徴しており、NE本誌で取り上げるのに十分な材料であることも示されたということにもなる。
かくして、釣り餌は読者の関心事であるかどうかの判断に使える。興味を惹かせるきっかけにも使える。もちろん文章でなくても使えるので応用も効く。
ブロガーも、宣伝者も、誰であっても興味を惹きたければ釣り要素を適所にばらまかねばならない。
読者は興味を惹いたら釣りだろうがなんだろうが反応しよう。
日記の「読み逃げ」という“ネタにマジレス”したニュースサイトは反省を!
ニュースサイトに問題提起しているが、そもそもネタがネタだったかどうかはどうでもよく、一杯釣られる人が居たからこそ各所で話題になりニュースサイトが取り上げてるわけだ。
最近聞かない単語になったが大漁に釣り上げるネタの提供者は「フィッシャーマン」とか呼ばれる。まぁ釣り人なんだが、この大漁をもたらすネタ案出という技は色々なところで必要とされるスキルである。
薄型ケータイのキー・テクノロジは何だろうか
テックオン系ブログはそう言う意味で釣りの宝庫である。釣ってるつもりがあるかどうかは別にしてだが。
このブログはたまたま目に付いただけだが面白い。
もともと,端末が搭載する部品の中で,電池は最も大きい部類に入ります。
(略)
でも,やはり効果があるのは,電池の一新ではないでしょうか。
もうなんというか電池を舐めてる。どれだけ電池が進歩したことか、どれだけ頑張ってることか。怖ろしい。
その日経エレクトロニクスがこのような記事を書かれたことに驚きを感じております。
というコメントが現しているように、あり得ない。つまりこのコラムは釣りであり、電池をネタにして多くの人に読ませようコメントを残させようとしているわけだ。
一日で150の投票とかなりのコメントが付いている。釣り人としてなんと優秀であることか。そして巧く釣り上げられるということはこれが関心ネタであることをも象徴しており、NE本誌で取り上げるのに十分な材料であることも示されたということにもなる。
かくして、釣り餌は読者の関心事であるかどうかの判断に使える。興味を惹かせるきっかけにも使える。もちろん文章でなくても使えるので応用も効く。
ブロガーも、宣伝者も、誰であっても興味を惹きたければ釣り要素を適所にばらまかねばならない。
読者は興味を惹いたら釣りだろうがなんだろうが反応しよう。
IPSアルファテクノロジ,37型フルHDのIPSαパネルを量産出荷開始
だそうだ。としかいいようがない。
画素写真が倍率を変えただけにしか見えないが若干形状が違う。
ニュースリリースには諸特性が書いてあるがやっぱ宣伝下手だね。
だそうだ。としかいいようがない。
画素写真が倍率を変えただけにしか見えないが若干形状が違う。
ニュースリリースには諸特性が書いてあるがやっぱ宣伝下手だね。
電子ペーパーっていう言い方はだから嫌いだけどもういいわい。
カラー電子ペーパーを使ったA4/A5携帯情報端末を富士通フロンテックがサンプル販売
世界で初めてカラー電子ペーパーを採用、大画面で
薄さ12mmの超軽量な携帯情報端末
富士通研究所が開発する電子ペーパーの方式は,RGBのそれぞれの液晶層を積層させてカラー化しているため,「コストが高くなり,量産化を考えると現実的ではない」
コストなんかたいしたこと無い。いや、正確にはポテンシャルが高ければなんとでもなる。むしろ解像度の方がこいつの場合は問題だがどうやら大丈夫らしい?
表示色数はコンテンツによって8色と4096色を切り換える。コントラストは4:1,反射率は30%,電子ペーパーの厚さは0.8mmである。1画面の書き換え時間は,4色表示時は2.3秒,4096色表示時は10秒である。
いやにコントラストが低いがどういう測定したんだろうか。まあコレステリックだからな。正直に測定したんだろうな。
応答速度の様子を示した動画は必見だ。
カラー電子ペーパーを使ったA4/A5携帯情報端末を富士通フロンテックがサンプル販売
世界で初めてカラー電子ペーパーを採用、大画面で
薄さ12mmの超軽量な携帯情報端末
富士通研究所が開発する電子ペーパーの方式は,RGBのそれぞれの液晶層を積層させてカラー化しているため,「コストが高くなり,量産化を考えると現実的ではない」
コストなんかたいしたこと無い。いや、正確にはポテンシャルが高ければなんとでもなる。むしろ解像度の方がこいつの場合は問題だがどうやら大丈夫らしい?
表示色数はコンテンツによって8色と4096色を切り換える。コントラストは4:1,反射率は30%,電子ペーパーの厚さは0.8mmである。1画面の書き換え時間は,4色表示時は2.3秒,4096色表示時は10秒である。
いやにコントラストが低いがどういう測定したんだろうか。まあコレステリックだからな。正直に測定したんだろうな。
応答速度の様子を示した動画は必見だ。
どう見ても松下に要請されたとしかおもえん。IPSαに松下の資本が入りすぎだから必然の選択ともいえる。
「50型プラズマ」「三番館」「北米と日本」──日立が2007年度のテレビ事業で“選択と集中”
2007年度のプラズマ・テレビの販売台数は140万台で,プラズマ・テレビ全体の13%シェアを目指す。2006年度の80万台,9%から大きくシェアを伸ばす要因となるのが50型以上のシェアを20%と大きく伸ばすためとする。
今8%もあったっけ?ってくらいなんだがまぁそれはそれとして、LGが価格競争に付いて来れません雰囲気を醸し出してるからLGが死ねば20%も無理じゃないな。日立はついてけるんだろうか?付いていけるつもりなんだろうけど。
問題はプラズマ内シェアが上がったとしてもプラズマがFPDの中でどの位置にいるかなんだが。
42型と37型は,液晶テレビとプラズマ・テレビの両方でラインアップするが,42型の液晶パネルは合弁会社のIPSアルファテクノロジでの生産計画は今のところない
ってことは42型は今のところ買ってはいけないということだ。
「50型プラズマ」「三番館」「北米と日本」──日立が2007年度のテレビ事業で“選択と集中”
2007年度のプラズマ・テレビの販売台数は140万台で,プラズマ・テレビ全体の13%シェアを目指す。2006年度の80万台,9%から大きくシェアを伸ばす要因となるのが50型以上のシェアを20%と大きく伸ばすためとする。
今8%もあったっけ?ってくらいなんだがまぁそれはそれとして、LGが価格競争に付いて来れません雰囲気を醸し出してるからLGが死ねば20%も無理じゃないな。日立はついてけるんだろうか?付いていけるつもりなんだろうけど。
問題はプラズマ内シェアが上がったとしてもプラズマがFPDの中でどの位置にいるかなんだが。
42型と37型は,液晶テレビとプラズマ・テレビの両方でラインアップするが,42型の液晶パネルは合弁会社のIPSアルファテクノロジでの生産計画は今のところない
ってことは42型は今のところ買ってはいけないということだ。
コントラスト比2000対1,シャープが業界最高をうたう携帯機器向け液晶を開発
ワンセグは外出先で見るから半透過(あくおすけーたい)を宣伝文句にしていたシャープのこの発表はあからさまに有機ELを念頭に置いてる。芽は早く摘んだほうが良いしな。
これまでは,黒色表示時にわずかに光が散乱して黒輝度が高まる原因になっていた。今回は,液晶分子の傾斜方向を高精度に制御することで,光の散乱を抑え,黒輝度を下げることができたという。
う・そ・つ・き はぁと ま、主理由は言いたく無かろう。
視野角については「テレビ向けパネルの広視野角技術を,携帯機器向けパネルの微細な画素にも適用できるようにチューニングした」
「これまでは液晶分子がドミノ式に倒れていたが,今回はこれを改善してすべての液晶分子が一斉かつ均一に倒れるように配向技術を改善した」
花びらが咲くようにとかASVで説明してた技術(シャープオリジナル)を止めてMVA(買収した富士通技術)にしましたと言わんばかりだがこれは見てみないと判らないな。
携帯機器向けの中小型品として,業界最高のコントラスト比2000対1をうたう液晶パネルを開発した。同社従来品のコントラスト比は500対1だった。
(略)
展示した液晶パネルは透過型であるため,半透過型液晶パネルを採用した「AQUOSケータイ」向け液晶パネルに比べると,屋外での視認性は劣る。
半透過用のVAは止めて透過専用を作ってみましたってこと。前のAQUOSケータイは偽物だったけどこっちのほうがよっぽどAQUOSケータイって言っていいね。
応答時間は25msから8msに向上した(階調が10%から90%に変化する時間)。
(略)
全階調での平均応答時間は25ms以下とする。
オーバードライブ入れました。平均なので遅いところはやっぱりめっちゃ遅いです。というところかな。全階調って何階調デスかあなたぁ♪(っていう歌なかったっけ?)
ワンセグは外出先で見るから半透過(あくおすけーたい)を宣伝文句にしていたシャープのこの発表はあからさまに有機ELを念頭に置いてる。芽は早く摘んだほうが良いしな。
これまでは,黒色表示時にわずかに光が散乱して黒輝度が高まる原因になっていた。今回は,液晶分子の傾斜方向を高精度に制御することで,光の散乱を抑え,黒輝度を下げることができたという。
う・そ・つ・き はぁと ま、主理由は言いたく無かろう。
視野角については「テレビ向けパネルの広視野角技術を,携帯機器向けパネルの微細な画素にも適用できるようにチューニングした」
「これまでは液晶分子がドミノ式に倒れていたが,今回はこれを改善してすべての液晶分子が一斉かつ均一に倒れるように配向技術を改善した」
花びらが咲くようにとかASVで説明してた技術(シャープオリジナル)を止めてMVA(買収した富士通技術)にしましたと言わんばかりだがこれは見てみないと判らないな。
携帯機器向けの中小型品として,業界最高のコントラスト比2000対1をうたう液晶パネルを開発した。同社従来品のコントラスト比は500対1だった。
(略)
展示した液晶パネルは透過型であるため,半透過型液晶パネルを採用した「AQUOSケータイ」向け液晶パネルに比べると,屋外での視認性は劣る。
半透過用のVAは止めて透過専用を作ってみましたってこと。前のAQUOSケータイは偽物だったけどこっちのほうがよっぽどAQUOSケータイって言っていいね。
応答時間は25msから8msに向上した(階調が10%から90%に変化する時間)。
(略)
全階調での平均応答時間は25ms以下とする。
オーバードライブ入れました。平均なので遅いところはやっぱりめっちゃ遅いです。というところかな。全階調って何階調デスかあなたぁ♪(っていう歌なかったっけ?)
電子ブックなど紙媒体の代替に最適 視認性に優れたメモリー性液晶ディスプレイを年内にも量産
Nemoptic社のBiNem技術とは、「Bistable Nematic(双安定ネマティック)」に由来し、Nemoptic社が開発したものです。
BisTableNematicっちゃぁ同じのの略でBTN(エプソンだな)とかいうのもあったが別物か。
携帯電話向けLCDの量産などで培ってきたSIIの高度な生産技術が、わずか1.5ミクロンの液晶層の均一な制御や特殊な液晶配向膜の生成を実現し、量産を可能にしました。
1.5ミクロンかぁ。よく量産にもってったもんだ。問題はきっと1.5ミクロンとは別の所にありそうなんだがそれはそれとして。
最も有力なアプリケーションのひとつとして考えられるスーパーマーケットなど小売店の電子棚札では、これまでは消費電力の問題でTN方式を使用しており、バーコードなどの高精細な表示はできませんでしたが、BiNem技術の活用により高精細な表示が可能となり、これらの問題を解決しました。
微妙な表現だなぁ。結果としては本当だが、文章としては嘘という。まぁ良くある話か。
にしてもセイコーインスツルがBiNemでシチズンが強誘電か。良いコンビかもしらん。
Nemoptic社のBiNem技術とは、「Bistable Nematic(双安定ネマティック)」に由来し、Nemoptic社が開発したものです。
BisTableNematicっちゃぁ同じのの略でBTN(エプソンだな)とかいうのもあったが別物か。
携帯電話向けLCDの量産などで培ってきたSIIの高度な生産技術が、わずか1.5ミクロンの液晶層の均一な制御や特殊な液晶配向膜の生成を実現し、量産を可能にしました。
1.5ミクロンかぁ。よく量産にもってったもんだ。問題はきっと1.5ミクロンとは別の所にありそうなんだがそれはそれとして。
最も有力なアプリケーションのひとつとして考えられるスーパーマーケットなど小売店の電子棚札では、これまでは消費電力の問題でTN方式を使用しており、バーコードなどの高精細な表示はできませんでしたが、BiNem技術の活用により高精細な表示が可能となり、これらの問題を解決しました。
微妙な表現だなぁ。結果としては本当だが、文章としては嘘という。まぁ良くある話か。
にしてもセイコーインスツルがBiNemでシチズンが強誘電か。良いコンビかもしらん。
「2008年末までに第2世代モジュールで携帯電話機への搭載目指す」,米Microvisionの小型レーザー・プロジェクタ
「第2世代のレーザー・モジュールは厚さ7mmで,2008年末までに携帯電話機への搭載を目指す」
がんばれ
レーザー光をスキャンする方式のため,安全性は最優先とし,MEMSの動作や駆動電流などのリアルタイム・モニターや2m以内に物体を検出するとシャット・ダウンする近接センサなどを搭載する予定とする。出力も,プロトタイプの1.5Wから第2世代は1Wとする予定である。
やっぱ危険だってこったな。そんな携帯持って俺に近づくなよ。
このほか,メガネ型で網膜上に像を直接スキャンするタイプのディスプレイや
なんか10年以上前にLED光源で似たようなディスプレイがあったな。
「第2世代のレーザー・モジュールは厚さ7mmで,2008年末までに携帯電話機への搭載を目指す」
がんばれ
レーザー光をスキャンする方式のため,安全性は最優先とし,MEMSの動作や駆動電流などのリアルタイム・モニターや2m以内に物体を検出するとシャット・ダウンする近接センサなどを搭載する予定とする。出力も,プロトタイプの1.5Wから第2世代は1Wとする予定である。
やっぱ危険だってこったな。そんな携帯持って俺に近づくなよ。
このほか,メガネ型で網膜上に像を直接スキャンするタイプのディスプレイや
なんか10年以上前にLED光源で似たようなディスプレイがあったな。


