VFDが終わる日〜双葉電子のFED

VFDが終わる日〜双葉電子のFED に関する記事です。
FEDでテレビとネットの新たな楽しみ方を提案――アノドスの電光掲示板型ディスプレイ

幅354mm×高さ85.5mm×高さ97mm,重さ約2kgの棒状のネット専用表示端末「ANOBAR」を開発した

開発したのはアドノスという会社。ANOBARのサイトは糞デザインで糞重いFlashなので注意。


液晶パネルに比べて,左右に流れる文字列をボヤケなしにクッキリと鮮明に表示できる自発光ディスプレイの採用にこだわったという。今回は,双葉電子工業製のカラーFEDを使用している。

理由はおかしいがFEDを使ってるのが面白い。こういうところにどんどんFEDが使われると困るのはVFDだ。


機能の取捨選択を進めることで,「2万円台の実現は十分可能」と森氏は見ている。

VFDは自らの市場で安住してた面が否めない。機器がこの価格で作れるレベルでFEDを採用出来るならコストの問題は無いだろう。長く続いたVFDの時代は突然終わるかもしれない。

さぁ、双葉以外のVFDメーカーはどうするかな?もとは取ったから問題無しか。

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コメント
この記事へのコメント
ほむ
そかー売れてないのはいかんな。
自宅待機もか。困ったね。

FEDは死なないで貰った方が面白いのだが。
2008/08/31(日) 00:33 | URL | への六番@管理人 #Y2dwXwaQ[ 編集]
FEDも売れてないらしいじゃん。
仕事がなくて、自宅待機の職場もあるらしいよ。
2008/08/26(火) 21:24 | URL | 名無し #-[ 編集]
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