リンクしとくか。
ソニー、27型フルHD有機ELディスプレイを日本初公開
−「Display 2007」開幕。FEDや新LCOSも出展
IPSアルファが180Hz/3倍速駆動の32型パネルを出展
−ビクターは120Hz/47型フルHD液晶。「Display 2007」
ソニーは、(略)
27型/1,920×1,080ドットのフルHD有機ELディスプレイと、11型/1,024×600ドットの有機ELテレビの2製品を展示。(略)27型は厚さ9mm、11型は3mmを実現している。
東芝松下ディスプレイテクノロジーは、パネル解像度1,280×768ドットの20.8型有機ELディスプレイを展示。
低温ポリシリコン技術とともに、大型化に有利な塗布型(インクジェット)プロセスを用いて作成。インクジェット技術の利用により、「本質的には安価に製造できる」という。厚みは16mm。
本質的には!良い単語。
19.2型FEDも初お披露目。双葉電子もFEDに取り組む
株式会社エフ・イー・テクノロジーズは10日に報道向けに公開した「FED」(Field Emission Display/電界放出ディスプレイ)を出展している。
19.2型1,280×960ドットのFEDで、輝度は400cd/m2、コントラストは2万:1。画素ピッチは0.306mm。
こいつ等はもう書いたから略。
ベルギーのLCOSパネルメーカー「GEMIDIS(ジェミディス)」は、同社の製造するLCOSパネルやドライバボードなどを出展している。
同社ではアナログ駆動のLCOSパネルを開発/製造しており、0.7型/1,280×768ドットの「720」パネルと、0.7型/1,920×1,080ドットの「1080」パネル、2,048×1,536ドットの「QXGA」パネルをラインナップ。日本での採用例は無いが、欧州ではBARCOなどが製品に採用しているという。
LCOSはなぁ、まぁ、作るだけなら半導体メーカーは余裕で作れるからな。出来は見たこと無いからわからんが。
ソニーは、フロントプロジェクタ向けの0.61型/1,920×1,080ドット ハイフレームレート対応SXRDも出展している。液晶駆動速度を2倍の240Hzに向上させて、120Hzフレームレート表示を行なう新SXRDデバイス。120Hz表示で残像感を大幅に低減する。
IPSアルファテクノロジは37型フルHDパネルなどの最新液晶パネルに加え、3倍速/180Hz駆動の32型/1,366×768ドット液晶パネルを参考出展している。
180Hz化ではまず最初に90Hz駆動を行なった後、フレキシブルBIを導入することで、より残像を低減可能となる。60Hz時に比べ、約60%の残像低減が可能という。なお、今回はあくまで技術デモで現時点では製品化は未定だが、今回の展示のフィードバックや顧客の意見を取り入れながら、検討していくという。
240Hzが大変だから180Hzにしてむっちゃ動画処理したねん。どや?これは微妙な香りがするが技術の蓄積にはよかろうもん。
東芝松下ディスプレイテクノロジーは、32型/1,366×768ドットの32型OCB(Optically Compensated Bend)液晶を参考出展している。
応答速度2ms、コントラスト100万:1というテレビ向けのOCB液晶パネル。2006年10月のFPD Internationalで展示したものから、応答速度を大幅に高速化したほか、動的なバックライト制御機能を導入し、コントラストを向上した。
OCB・・・・出ない、出ない、出ない。
ソニー、27型フルHD有機ELディスプレイを日本初公開
−「Display 2007」開幕。FEDや新LCOSも出展
IPSアルファが180Hz/3倍速駆動の32型パネルを出展
−ビクターは120Hz/47型フルHD液晶。「Display 2007」
ソニーは、(略)
27型/1,920×1,080ドットのフルHD有機ELディスプレイと、11型/1,024×600ドットの有機ELテレビの2製品を展示。(略)27型は厚さ9mm、11型は3mmを実現している。
東芝松下ディスプレイテクノロジーは、パネル解像度1,280×768ドットの20.8型有機ELディスプレイを展示。
低温ポリシリコン技術とともに、大型化に有利な塗布型(インクジェット)プロセスを用いて作成。インクジェット技術の利用により、「本質的には安価に製造できる」という。厚みは16mm。
本質的には!良い単語。
19.2型FEDも初お披露目。双葉電子もFEDに取り組む
株式会社エフ・イー・テクノロジーズは10日に報道向けに公開した「FED」(Field Emission Display/電界放出ディスプレイ)を出展している。
19.2型1,280×960ドットのFEDで、輝度は400cd/m2、コントラストは2万:1。画素ピッチは0.306mm。
こいつ等はもう書いたから略。
ベルギーのLCOSパネルメーカー「GEMIDIS(ジェミディス)」は、同社の製造するLCOSパネルやドライバボードなどを出展している。
同社ではアナログ駆動のLCOSパネルを開発/製造しており、0.7型/1,280×768ドットの「720」パネルと、0.7型/1,920×1,080ドットの「1080」パネル、2,048×1,536ドットの「QXGA」パネルをラインナップ。日本での採用例は無いが、欧州ではBARCOなどが製品に採用しているという。
LCOSはなぁ、まぁ、作るだけなら半導体メーカーは余裕で作れるからな。出来は見たこと無いからわからんが。
ソニーは、フロントプロジェクタ向けの0.61型/1,920×1,080ドット ハイフレームレート対応SXRDも出展している。液晶駆動速度を2倍の240Hzに向上させて、120Hzフレームレート表示を行なう新SXRDデバイス。120Hz表示で残像感を大幅に低減する。
IPSアルファテクノロジは37型フルHDパネルなどの最新液晶パネルに加え、3倍速/180Hz駆動の32型/1,366×768ドット液晶パネルを参考出展している。
180Hz化ではまず最初に90Hz駆動を行なった後、フレキシブルBIを導入することで、より残像を低減可能となる。60Hz時に比べ、約60%の残像低減が可能という。なお、今回はあくまで技術デモで現時点では製品化は未定だが、今回の展示のフィードバックや顧客の意見を取り入れながら、検討していくという。
240Hzが大変だから180Hzにしてむっちゃ動画処理したねん。どや?これは微妙な香りがするが技術の蓄積にはよかろうもん。
東芝松下ディスプレイテクノロジーは、32型/1,366×768ドットの32型OCB(Optically Compensated Bend)液晶を参考出展している。
応答速度2ms、コントラスト100万:1というテレビ向けのOCB液晶パネル。2006年10月のFPD Internationalで展示したものから、応答速度を大幅に高速化したほか、動的なバックライト制御機能を導入し、コントラストを向上した。
OCB・・・・出ない、出ない、出ない。
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インプレスインプレス(Impress Corporation)は、コンピュータ関連の雑誌、書籍の制作を手掛ける日本の会社である。創業者はアスキー (企業)|アスキー共同創業者でもあった塚本慶一郎。音楽関連出版社リットーミュージック等を傘下に持つ。1992年4月1日創業。2004年10月より
2007/10/02(火) 04:59:20 | 東証で上場している会社一覧です(その1)

