京セラの有機EL

京セラの有機EL に関する記事です。
[CEATEC 2007]京セラが有機ELパネルを展示、アモルファスSi TFTで駆動 (2007/10/04)

画面寸法が異なる4つのパネルを展示した。2.8インチ型のWQVGA(400×240画素)パネルと、3.5インチ型のWQVGAパネル、5.7インチ型のWQVGAパネル、5.0インチ型のHVGA(480×320画素)パネルである。このうち、実際に駆動して展示していたのは、5.0インチ型パネルのみである。
(略)
現在はサンプル出荷に対応できる状況にあるという。量産の具体的な予定はない。用途としては、ニッチな産業用電子機器を想定している。


出展しておいて非点灯だらけ。あうあう。なかなか辛いようだ。


有機EL材料には低分子タイプを採用した。パネルの構造は、RGB有機EL層を塗り分ける方式である。いわゆるトップ・エミッション方式である。駆動素子には、アモルファスSi(シリコン) TFTを採用した。(途中色々略)

メモ。

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コメント
この記事へのコメント
産業用でんな
またまたレポート。ありがたい事です。

応答速度がナニだったりってのは本当はワイヤボンディングとかに限らずそうなんだが、問題はコストに見合うと買い手が思うかどうかなんだ。右に倣えしとけば無難だからって理由でコストをケチって使わないのが日本のパターン。有機ELに限らずね。

低ぽりは無くていいなら無いほうがいいから無くて綺麗に映るなら無いほうがいいんじゃないの?わらい
2007/10/07(日) 23:48 | URL | への六番@管理人 #KcNGBBzE[ 編集]
産業用ですって
とりあえず、産業機械のモニタ用では5.7型ってのはスタンダードサイズなんだそうで、だからこういうサイズのラインナップなんだとか。
あと、ワイヤボンディングのモニタリングなんかやる時だと、液晶じゃ応答速度がアレなんで、という話をしてました。

低ポリ使わないのは、アニール装置だの何だのっていうお高い装置がいらないのが何よりの魅力だと説明員が言ってました。
景気良さそうだからアニール装置くらい買えばいいのに。
そういう問題じゃないかw
2007/10/06(土) 20:51 | URL | げべすぺす #-[ 編集]
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2007/10/19(金) 11:12:32 | みくのblog