すっかり忘れて貰えたSED〜XEL-1

すっかり忘れて貰えたSED〜XEL-1 に関する記事です。
CEATECとFPDIの二大颱風が過ぎ去り、まぁったくFPD関連発表が無くなってしまった。決算や市場動向や工場設立のはなしはちらほらあるけど驚く話もないし暇だ。てなことで一般記事から。

新トレンド? 有機ELテレビ「ソニー XEL-1」で“ちょっと贅沢ミニホームシアター”

発売を控えて徐々にライターに見せる機会が増えている模様。突っこみ入れて遊ぼう。

ついにプラズマ、液晶の次に来るテレビが登場する――その第3の方式が「有機EL」だ。

ついに、SEDは完全になかったものになった。
SEDが無かったことになるのはともかくFEDは月産100台とかでいいから売っちゃえばいいのに。スゲー値段で。ソニーが待った掛けるかな?


まず、有機ELをごくおおざっぱに説明するなら、液晶よりも薄く、プラズマよりも美しい自発光型のディスプレイと言っておこう。

大雑把すぎ。しかしまぁそんなもんだろう。


そう聞くと、「次のテレビは有機ELで決まり!」早合点する人もいるだろう。確かに悪くない考えだが、そう簡単に現在の薄型テレビのトレンドは有機ELへとシフトしない。

シフトしないが、決まり!と書いた方が提灯記事としては良くないだろうか。ライターとして。


次のサイズは「CES 2007」で展示されていたワイド27型あたりが現実的な線だろう。

ここはソニー以外から、例えばCMELの25インチとか言ってみて情報力をアピールするところだ。


ちなみに画面の最大輝度は600カンデラなので、液晶、プラズマと比べても明るい。

ふぅん。こういう件に関しては、ここに有機ELも載せて欲しい。ま、戦略的には相手にしない方が良いから載せるべきではないが。


購入以来めっきり使う機会の減ったPS3のホコリを払いつつセットアップ。

哀れだ。


最近のお父さん族は、家族にリビングのテレビを占領されてしまい、ワンセグケータイでテレビ番組を楽しむ人が増えていると聞く。懐を考えるとXEL-1を購入するのは難しそうだが、自分の居場所に小さくてもハイクォリティなホームシアターがあったらさぞ楽しいだろう。

落ちがワンセグ携帯からのグレードアップかい。

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コメント
この記事へのコメント
東芝が買ったときの問題点はSONYの資本が引き上げるかどうかだな。有機ELvsFEDを演出して液晶とPDPをかすませる事が出来るなら可。

CES2007の方は出展してるからいんじゃね?
2007/11/08(木) 00:18 | URL | への六番@管理人 #KcNGBBzE[ 編集]
うは
>ついに、SEDは完全になかったものになった。

東芝も資本上はキヤノンと切れたことだし,TMDもFPDIで大型の有機EL展示しなかったし,いつか書いてた「FEDに東芝が資金注入ってオチ」が現実味をおびてきましたよw

>次のサイズは「CES 2007」で展示されていたワイド27型あたりが現実的な線だろう。
>ここはソニー以外から、例えばCMELの25インチとか言ってみて情報力をアピールするところだ。

CMELは出てこないまでも,せめて「CEATECで展示されていた〜」って書いた方がいいですよねw
2007/11/07(水) 09:19 | URL | げべすぺす #-[ 編集]
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